「ボラ!デボラ」でユ·インナが揺れるユン·ヒョンミンの心をつかむことができるのだろうか。
今月11日に放送されたENA水木ドラマ「ボラ!デボラ」10話ではデボラ(ユ·インナ)とイ·スヒョク(ユン·ヒョンミン)が間違った誤解を解いて関係を再確立した。 元恋人イム·ユリ(キム·ジアン)によって揺れるイ·スヒョクを捕まえるために駆けつけるデボラの姿は、再確立される関係の行方、始まるロマンスに対する期待感を増幅させた。
この日、デボラとイ·スヒョクは思いもよらなかったところで再会した。 特別なパーティーのために集まったデボラ、イ·ユジョン(パクソジン)、ヨン·ボミ(キム·イェジ)、ソ·スジン(ソン·ミンジ)とちょうど同じ場所にいたイ·スヒョクとハン·サンジン(チュ·サンウク)が思いがけず一堂に会することになったのだ。 そのようにデボラとイ·スヒョクはお互いに対する誤解が解けないまま向き合った。 デボラは自分に視線さえくれないイ·スヒョクに寂しがり、彼の錐のような言葉はデボラの心を痛めた。
デボラはイ·スヒョクに心から謝罪した。キスがミスだったという誤解の始まりから寂しかった本音まで全て打ち明けたデボラ。 続いて「そんな風に失いたくない人になりました。 スヒョクさんが私にとって。 私は私たちの間に何かができたと思いました。 『モルダーとスカリー』のような仲」と別れに揺れた自分を慰めてくれた感謝の気持ちまで伝えた。 デボラの真心はイ·スヒョクに届き、そのように2人はこじれてしまった誤解を解いた。
いつの間にか二人の距離は前のように一歩近づいていました。 心が一層楽になったデボラは、イ·スヒョクにキスの話を切り出した。 誰が先だったのかという質問に「誰が先と言うまでもないけど?」という彼の返事に続き「きれいになると言ったこと、本当だったな」というイ·スヒョクの言葉はデボラをときめかせた。
イ·スヒョクの予期せぬ告白にデボラは眠れなかった。デボラは連れて行ってくれてありがとうというメッセージを送った。 だが、既読になった状態でイ·スヒョクの返事は来なかった。 デボラは気になったが、過去に自分が書いた「男性がカカオトークを既読スルーする理由」という文を思い出して返事が来るまで待つことにした。 その瞬間、デボラの携帯電話が鳴った。 驚くべきことにイ·スヒョクではなく別れた恋人ノ·ジュワン(ファン·チャンソン)のメッセージだった。
翌日、デボラはイ·ユジョンに会ってノ·ジュワンから連絡が来た理由を知った。 ノ·ジュワンがイ·ユジョンの夫ヤン·ジンウ(イ·サンウン)にデボラとイ·スヒョクの関係を尋ねたという。 デボラはこの事実をイ·スヒョクに知らせ、ノ·ジュワンが来るという友人のウェディング写真撮影にも行くと話した。 イ·スヒョクの反応は予想外だった。 ノ·ジュワンのメッセージに返事をしなかったことを称賛し、ウェディング付き添いの撮影に行くなという彼の言葉はデボラを内心喜ばせた。 必ず行かなければならないというデボラの挑発に結局イ·スヒョクは「私がナマズになってあげます」として彼と一緒に行くことを約束した。(ナマズ→デボラに未練がある?ノ·ジュワンを刺激する役目)
イ·スヒョクはどうしても捨てられなかった別れた恋人の痕跡を発見した。しかし、イ·スヒョクは思い出が込められたものをどうしても捨てられなかった。 そんな中、イム·ユリがイ·スヒョクを訪ねてきた。ユリはイ·スヒョクに(結婚式)招待状を渡し、申し訳なく感謝していたと別れの挨拶をした。 イ·スヒョクは幸せそうなイム·ユリの姿に「よかった。全部うまくいったんだな」と平気なふりをしてお祝いのメッセージを渡したが、彼の心が分からないイム·ユリは依然として無関心な態度に傷ついているようだった。 イ·スヒョクもやはり自身の心を分かってくれないイム·ユリがもどかしかったし「私を愛してたの?」という彼女の問いに「終わったことだ。意味がないじゃないか」と答えた。「結婚式に絶対来て。 オッパが逃したことは何か見て」というイム·ユリの言葉は、イ·スヒョクの心をより一層重くした。
これに対しイ·スヒョクはイム·ユリが席を離れてからもしばらくぼんやりと座っていた。 イ·スヒョクを発見したデボラは嬉しい気持ちになったが、彼の前に置かれた招待状に驚いた。 自分がもらったものと同じものであることに気づいたのだ。イ·スヒョクと別れた恋人が自分と一緒に働いたラジオ作家イム·ユリだったという事実を知ったデボラ。 さらに、デボラの助言が結婚を決心するのに決定的だったし、元彼に招待状を伝えながら最後に揺さぶってみたいと言ったイム·ユリの言葉が浮かんだ。 デボラはイ·スヒョクを静かに慰めるしかなかった。
ウェディング写真の撮影日、家を出るデボラの前にイ·スヒョクが現れた。撮影に一緒に行くために彼を待っていたのだ。その時、イム·ユリの電話がかかってきて、涙ぐむ彼女の声はイ·スヒョクを揺さぶった。 イ·スヒョクはデボラに「一緒に行けなさそうだ」とイム·ユリの方へ向かった。 そして、デボラはイ·スヒョクを傷つけることにしたイム·ユリの言葉が浮かんだ。デボラは信号に止まった車に向かって走り始めた。 果たしてデボラが揺れるイ·スヒョクを捕まえることができるか注目される。
【写真】ENA提供






第10話のハン・サンジン代表
気晴らしに訪れたクラブで
デボラや元妻たちと会ってしまった2人
「他はまだしも元妻はありえないだろ」
「(元妻もいたなんて)知らなかった」
この雰囲気を払拭するため ヘラヘラと
初対面のデボラ妹にお酒をつごうとしたら
元妻の視線を感じビビる💦
ユジョンの夫が妻の浮気相手だと勘違い。
胸ぐらを掴まれ
あわや修羅場の巻き添えに🌀
突然の出来事に呆然…
「大丈夫か」と髪を直すスヒョク





帰りのタクシーは元夫婦一緒。
まだ気まずいけど、話しかけるサンジン
「連絡しようと思ってた。当時は
離婚が受け入れられず
ひどい態度だったと反省してた」
…なーんて、今まで言わなかった事を言うから
「(あなた)死ぬの?」なんて
言われちゃうサンジン💦
「ただ謝りたかった」
しかし
サンジンが思っていた離婚原因㊙️と
元妻スジンの思いはかなり違ったようで…
呆れたスジンは
「(車を)止めてください」と言うと
「とことん最悪ね」の捨て台詞と共に
さっさとタクシーを降りてしまった
呆然とするサンジン。
離婚原因がかなり食い違ってる2人。
サンジンが鈍感だったのか…






会議中、デボラに関する提案に
ムキになり反対するスヒョクに
「どうした?」と怪訝な顔。
代表の提案にも「押し付けだ」と言って
部屋を出ていくスヒョク。
「頑固なヤツ」と愚痴ってたら…
新人ウリ登場。
初任給で買ったプレゼントを渡し出ていく
⁈
ハート形のメモが付いてる
プレゼントは 赤いセーター
(🇰🇷では初月給で親に赤い下着を贈る慣習…
それにちなんだ赤なのかなー)
メモを読んで心当たりがある様なサンジン
そして次の日
早速赤いセーターを着て出勤♪
赤い服を見て「大·韓·民·国👏👏·👏」と
囃し立てるスタッフたち。
「何かの罰ゲームか?」
とスヒョクにからかわれたけど
「オシャレだろ?顔映りもいいし。
ウリ님、どう?」って聞いたら
「よくお似合いです♡」と嬉しそう。
「だろ?イケメンしか着こなせないぞ」
《赤いセーターシーン》





離婚理由を気にしていたサンジン。
元妻スジンに会いに。
会うなり「離婚の理由は?」
答えず去ろうとするのを引きとめ
「それなりに幸せだったし ぶつかってもない」
「当時は忙しかったし…」など色々訴え
自分が思う離婚の理由を言うけど…
(回想シーン)
「俺にどうしてほしい」
「どうしたいの」
「君に任せる」
…みたいなやりとりがあって
「言った」「そんなこと言ってない」と
スジンのいう事に納得してないサンジン。
でももう今更な話で…
どうする事もできず
去っていくスジンを
見送ることしかできない。
第10話の個人的なツボ😍❤️
深いグリーンのカーディガンに
柄物シャツ。袖口にグリーンのライン✨
オシャレですね💚
(胸のブランドマークは隠されてるけど😅)
スヒョクの元カノ ユリから
結婚式の招待状を受け取った時のシーン。
この角度と視線がカッコイイ💛
回想シーン。
ナチュラルなヘアスタイルと
悲しげな表情が切ない…けど
素敵🩷
どれもカッコイイ❤︎
面白いサンウクさんもいいけど
個人的にはクール&哀愁漂う表情の
サンウクさんが好きかな❤︎



最終回まであと4回。
新人ウリちゃんがサンジンに好意を持つ理由が
何となく分かった様な😊 知らんけど
そして
元妻と別れた理由が双方食い違ってて
(やりとりを全て書けないですが)
“えっそんなハッキリした理由なく
夫婦が別れる?って、
ちょっと謎(特にサンジン)。
「あんたは一生1人で食事すればいい。
誰も共感してくれず天涯孤独になる。
罰が下るわ」なんて酷いことを
サンジンに言ってたスジン。
ここまで言わせた理由はよく分からず。
それでも
2人の思いの行き違いや誤解が
解決したら、元サヤに戻るかも?
…と思った第10話でした。
(サンウクさんの出番が多くて
ちょっと長くなりすぎました😓)
(cr channel.ena.d)








































