ユン·ヒョンミンの真心がユ·インナに届くか。
今月18日に放送されたENA水木ドラマ「ボラ!デボラ」第12話では、真心が届くような駆け引きを繰り広げるデボラ(ユ·インナ)とイ·スヒョク(ユン·ヒョンミン)の姿が描かれた。 2人だけしか知らないロマンスを始めた2人が心に気づき、お互いに真心を伝えることができるか気になる。
同日、デボラとイ·スヒョクの感情の綱渡りは続いた。 イ·スヒョクは映画館で意外な人物と向きあった。まさにデートに出かけた両親に出会ったこと。 イ·スヒョクは両親にデボラを紹介し、デボラは理想的な夫婦だと羨ましがった。続いて2人は自然に誰にも話したことのない家庭史を打ち明けた。深まった会話は心地よい飲み会につながった。デボラはイ·スヒョクに「私たち2人が付き合えばどっちが振るかな?」と尋ね、「そんなことは話す意味がない」と鼻で笑ったが、イ·スヒョクは「そういうこともあるのではないか」として本音を表わした。 しかし初めての出会いで決まった第一印象は覆しにくいとし、自分を嫌っていた感情が残っているというデボラの言葉にイ·スヒョクは「私たちが初めて見たのがその時ではない」として彼を怪しくさせた。 初めての出会いに黒いドレスを着たデボラを見て一目惚れしたというイ·スヒョクの言葉は、デボラには作り話に過ぎなかった。
飲み会が盛り上がると、二人の間に妙なテンションが回り始めた。イ·スヒョクは自分が魅力的ではないというデボラにその魅力を認めてくれる人が一人くらいはいると慰め、“思ったよりはるかに近いところに”という言葉を付け加え、デボラの心を揺さぶった。 軽くもう一杯飲もうという言葉に何気なく「我が家でもう一杯飲もう」と言ってデボラの胸を揺動させた。 心の中で「先走らない。騙されないように」と繰り返し、すぐに気を引き締めるデボラだった。 しかし、意図せずにどんどん熱くなる2人の間できわどい雰囲気が彼らの頭の中を乱した。
デボラはイ·スヒョクと一緒にイム·ユリ(キム·ジアン)の結婚式に同行することになった。 イム·ユリの彼氏に“彼女と一緒に結婚式に行く”という約束をしてしまったイ·スヒョクがデボラに頼んだのだ。 イ·スヒョクはイム·ユリがいる新婦控え室に向かいユリは「ごめん ありがとう。 “ごめん”の気持ちが少しだけ大きい」と笑って見せ、イ·スヒョクもまた「俺もありがとう ごめん。 俺は“ありがとう”がもっと大きい。何倍もね」と後悔の気持ちを悟らせた彼に真心を伝えながら最後の挨拶をした。
デボラは結婚式で再会したラジオ作家に復帰の申し出を受けた。 キャリアでも完全な失敗を経験したデボラはためらった。 「デボラ」ではなく「ボラ」を見せるのが怖いという彼女にイ·スヒョクは「俺はデボラよりボラがもっと好きだ」と勇気を与えた。 続けて心を打って入ってくる彼にデボラは「なぜしきりに私を誘うの?」と尋ね、「誘えば落ちてくれる?」というイ·スヒョク。 二人の目つきはいつの間にかお互いを向いていた。
自分たちも知らないうちに大きくなってしまった気持ちが溢れ出した二人。 デボラは自分についてあまりにも多く知っているイ·スヒョクがどんな気持ちなのか気になり、これ以上後悔を作らないことにしたイ·スヒョクは直進モードで彼女に近づいた。
ここに「初めて会ったのは知人の結婚式で偶然出会いました。黒いドレスを着て振り向くと その姿がスローモーションで見えた,私と目が合った時は私が息をすることができなかった」というイ·スヒョクの言葉が演技ではなかったという事実もやはりときめきを加えた。黒いドレスを着た自分と鏡に映ったイ·スヒョクが撮られた過去の写真を発見し、記憶を思い浮かべるデボラの姿は今後の展開をさらに気にさせた。
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第12話のハン·サンジン代表
第12話はしっかり序盤から登場し、いつもの面白い姿だけでなく、自分に好意を持ってるウリに対し 優しく温かくオトナの対応していて そして元妻スジンに対しても真摯に優しく話して…素敵でした❤️
11話でウリに映画に誘われてたハン代表。
「行こう」と返事したけど
サンジンは
「今日は早めに退勤して皆んなで
映画を観よう」と提案
(2人っきりじゃない…)ガッカリするウリに
サンジンは、皆の意見をまとめて
チケットの手配を指示。
(でもウリ以外の社員たちはテキトーな予定を
理由に不参加。ウリ喜ぶ❤︎)
しかしサンジンは母からの📱で
急に親戚の集まりに行くことになる。
しぶしぶ母指定の場所に行くと
母が設定したお見合いの席だった。
母の顔を立てるため仕方なく食事を。
その頃ウリはひとり待ちぼうけ。
映画館にはウリ1人で行ってると知り
慌てて駆けつけるサンジン。
「上映時間が過ぎたら待たずに
帰ればいいのに」
「待っている間 来ない気がしましたが
待ってみました」と涙声のウリ
そして場所を移し
サンジン フッと優しい笑みを見せて
「バツイチだと知ってる?」
「はい」
「ウリ님 君が好きだ」
「はい 私もです」
「いや…そういう意味じゃなくて…」
「誰もが愛される資格を持っています」
「ハハ…そうだな。
俺はウリ님と長く仕事がしたい。
気楽に楽しく仲良く今のままでね。
分かるよね」
「性格の不一致以外に理由はありません。
人によって我慢できる水準は違うのだから
財産分与のため10年間無理に耐えて
離婚する日をD-DAYで待ちながら暮らしたり、
同じ家でカカオトークだけで会話したりして、
慶弔事や集まりの時だけインコ夫婦を演じて
暮らしたり 離婚する勇気はなく、
週末婚で耐えながら生きることもできたけど、
私たちにはそれが最善の選択でした。
だから
それをいつまでも嘲弄や笑われたりする
筋合いはありません。
皆さんは別れずにお幸せに」
とビシッと言うスジン。カッコイイ~
驚きと
苦笑いのサンジン😅
(スジンのセリフ部分はOSENよりお借りしました)
その後食事に行く2人
離婚理由の話に…「聞いてくれ」
「あの時は問題を抱えていた。
出版社を始めた時、周りに反対されたが
簡単に軌道に乗った。規模を拡大しようと
欲張ったら…」と当時の状況を話し
「母にもらった資産や友達にも借金して…
立て直すのに奔走して当時の記憶がない」
…等、お金の面倒で大変だったことを話し
「俺たちの家も差し押さえられそうになった。
でも言えなかった…これが理由だ」
黙って聞いていたスジン。
初めて聞く話に、少し考えながら
「言えばいいのに。恥ずかしかった?」
「そうかもな」
「私が頼れる存在じゃなかったのね。
あなたも寂しかったでしょう」優しい言葉
「当時は離婚するのが優しさだと思ってた。
でも今なら分かる。
自信がなくて卑怯だったと」🥲
「미안해(すまない)」
「うん。もういいわ。すっきりした。
結婚は後悔してない。
何もかもあなたのせいにしてた。
最後まで私を立ててくれた…etc。
もう呪縛は解くから いい恋もして…」と。
そして乾杯🥂
ちゃんと謝って
お互いが持っていたわだかまりや
誤解が解けて和解した2人。
安堵の表情のサンジン。
別れてしまったけど、お互いを思いやる
大人の2人の会話がいい感じでした。
サンジン いい人やな❤️



そして、
第11話でサンジンが慌てて書類の間に隠した
ウリのメッセージ入り❤︎付箋
絶対誰かが見つけるやろなーと思ってましたが
やっぱり
うっかり社員に渡して見つかってました😅







































