腹腔鏡手術により子宮全摘してから、はや9か月が経とうとしてますニコニコ


人間って忘れる生き物なんだな…と実感する毎日です。

手術の痛み、辛さの感覚がほぼない。

辛かった。ってことだけは覚えてるけど泣き笑い


傷口も色素は残ってるけど、見ないで触ると、どこが傷口だったかわからない程度になってます。



今回の手術のあと、自分の体に起こること、身の回りの出来事…


いろんなことが起こるたびに、自分の心のクセがたくさん出てきてモグラモグラモグラ


いろんな自分とむきあってきた時間でもあります絶望表面的には元気!平気!大丈夫!を装ってたけど、まさにこんな感じだったと思う爆笑



体の中をいじったにも関わらず、体の声を無視して、一日も早く元気にならねば!って自分の体に体に鞭打ってたな〜

これに関しては反省してますチュー


手術をしたんだから、前より元気になっていないと手術をした意味がない‼️って謎の強迫観念にかられ笑い泣き


ほんと色々やりましたニヤニヤ


がしかし、いろんなものの出発点が「恐れ」だったので、何かが起こるたびに、ビクビク不安ドキドキ驚きハラハラ驚き不安


ずーっと緊張して生活していたんだな…って今なら分かるニヤニヤ



でも、自分なりに色々やってみたから、それに気付けたし、学ぼうって気にもなれたおねがい



それまでの私は、自分が出す答えは間違っているに違いない‼️という謎の自信があって泣き笑い


なんでも人に聞いてみて、どうするかを決めていたから。


そのくせ失敗すると、いつも人のせいばっかりてへぺろ



今回の手術は、自分で決断したことだけど、

「私の選択は絶対間違ってなかった!」

ってことを証明したくて、術後頑張っちゃったんだなぁ爆笑


そうじゃないと、誰かに責められる気がして泣き笑い


そもそも病気になったこと自体、めちゃ自分にダメ出しされてる気がしたんだろうねニヤニヤ


まぁ、結局、自分がそういうふうに人を見てるんだけどね。



病気を治せなかった自分も責めたし

(巷には、自分で治す!的な本とかも出てるでしょニコ


術後のいろんな体の変化にも戸惑ったし。

(健康にいいことやってるはずなのに、なぜ〜不安 みたいな笑)


そして、子宮がなくなったことで、

他の人にはあるのに、自分にはないってことへの謎の劣等感が出てきたりニコ



そんな私に素敵な出会いがあったのラブ


私が手術しようかどうしようか悩んでいた時に、たまたま聞いたラジオ番組があって。

それに出演されていた方にお会いする機会があったのですキラキラ



その番組はこちら

子宮ちゃんが全部持っていってくれた



このお話がめちゃ響いて、私の気持ちを楽にしてくれたんだよねおねがい

そのお礼が伝えたくて流れ星思い切って声をかけてみたのです。


そして、お話に励まされたお礼と、その時の悩める気持ちもちょっと伝えたら、


「なくなったところに、良いものが入ってくるのよ‼️」


と、とっても明るくおっしゃってくださり泣くうさぎ


その瞬間、子宮のあたりがキラキラしてくるのを感じたんだよねスター


本当にありがたい言葉だった〜おねがい


私もいつの日か、こんなふうに、周りを明るく照らす人になりたいなハートと思ったよおねがい


出会いに感謝ですラブ