大人になったら、献血はしたいと思っていました。
幸いにも職場に献血バスが定期的にくるので、定期的にチャンス到来。
先月は赤十字の人が、「新型コロナウイルスの影響で予定していた会場が全てキャンセルとなり、600人分の予定していた献血がなくなりました」と切実に訴えておりました。
これはチャンス!!と初の献血‼️200ml。
1 始まる前に登録をして。
2 水分補給のためスポーツドリンク500mlを渡され。
3 お医者さんの問診(飲んでるクスリの名前とかここで言います、お薬手帳があると良いとのこと)
4 ちょこっと、血を取って、献血できるか調べます。
5 オッケー✨
初めて献血バスに乗り込みました❗️緊張。
背もたれ45度ぐらいのイスに深く座り、お姉さんと話ながら腕を出して、チクッ。
献血中ずっと痛いのかしら?どんなのかしら?とかなりドキドキしましたが。痛くなくて。
「何分ぐらいですか?」と聞くと。
「人によるけど、10分から15分ぐらいかなぁ」とのこと。
血を抜かれていると想像すると倒れそうなので、スマホでもいじっていようと持ち込んだものの。
足をクロスさせて、力を入れて、力を抜いて。の運動をしなさいと貼り紙がありました。(立ちくらみ防止とのこと)
献血経験者のおっちゃんに、昔、寝てる間に終わってるから~なんて聞いていたのに。
寝てる場合じゃない!足の運動しなくちゃ!!
真面目に5カウントずつやっていると、あっという間に「もう終わりですー」と言われました。
絶対に10分も座っていない。
立ちくらみもありませんでした。
終わったら、顔のニヤニヤが止まらず(マスクでバレてないはず)、バスを降りました。
また、受付に戻り。
お菓子やジュースを飲みながら赤十字の人が
手土産をじゃんじゃん、渡されて。
すごい✨お得?!と思っちゃいました。
・お菓子
なんだか、貰いすぎなぐらい貰ってる。
赤十字の人が言っていました。
コロナの影響で外出を自粛されて、献血者が減っている。
水泳の池江璃花子選手がツイッターで献血を呼び掛けてその週だけバーンと増えた。
しかし、血液は21日間(だったはず)しか、保管できない。
使われなかった血液はその後は廃棄しなければならない。
一瞬だけ、大量に集まっても、それはそれでいいことだけれど、長期保存が出来ない。
継続的に、一定数、献血してくださる方がいてくれることが本当は望ましい。
ほぉーーー。
初めての献血。
献血ハイになりました(ニヤニヤが止まらない)
こんな簡単ならもっと早くやっておけば良かったです。
いつ、事故にあって輸血が必要になるか。
いつ、手術が必要になって、輸血が必要になるか。
出産時に、予期せぬことがあって、輸血が必要になるか。
わからないですからね。
誰かの役に立てばいいし。
役にたたなくて廃棄されても、ジュースたくさん飲んで自分も得した気持ちになれればそれでいいと思いました。
またやろう~、献血。




