ねぇ、先生


貴方と出会って、4年の月日が流れました。


塾で初めて会った時


赤いシャツ着て、全く先生に見えなかった。



好きになったのはいつからかな?


分からないけど、


何かくじけるたびに、連絡すると


どうでもいい内容なのにしっかり返してくれる返事が


あたしの数カ月分の、原動力になりました。




ねぇ、先生


塾の講師をやめて、違う土地へ行くんだね


あたしも違う土地へ行くよ


今まで数えるしか会わなかったけど、


やっぱり変わっていくのは


寂しく感じます



先生が"東京を食う"と言うなら、


あたしも東京で大物になりたいと思いました。



先生の一つ一つが


いつもあたしを支えてるコト、知ってましたか?



"お前が笑ってるの見て、元気出たわ。ありがとな"



先生がそう言うなら、
あたしはずっと笑っていたい


あたしが笑うコトで先生が少しでも救われるなら


笑っていたい



ねぇ先生


大好き



叶わないのは分かってるけど


大好きです



先生として、男の人として。