失業給付金の給付期間(90日)が満了して……どのくらい経ったのだろう?
給付期間中に再就職は叶わなかったものの、それでも緊急に生活が立ち行かなくなるというモノでもないので……正直、焦りなどは無い。
……と言うか、本音を言えば
「ようやっと失業給付期間が終わってくれた」
と安堵すらしている。
だって失業給付手続きってアホみたいにメンドクセぇんだもん。
一定期間内に一定回数以上の求職活動をしなければ給付金を受け取る事が出来ない。
体調不良だったり求職活動以外の用事が有ったとしてもそれは守らなければならない事……と言うのも、生活保護費を受給し続ける為には『働く意思』というものを証明し続けなければならないから。
故に失業給付金を受給するという事も「働く意思を証明する」為には必要不可欠なこと……てか、失業給付金が下りればその分、役所が支給する保護費を浮かせられるしね。
失業給付金も『収入』と見なすのが役所のルール。
収入があれはその分、保護費が減額される。
なので役所の言い分としては
「収入が有るなら根こそぎ貰っとけ、そして保護費を浮かせて役所の負担を減らしてくれ」
てなトコ。
なので
『失業給付金を受け取らない=働く意思が無い』
と見なされてしまう。
(厳密にはもっと複雑なのですが実質的…と言うか現実的にはこういう判断をされてしまう場合が多々あります)
……んで、
そのクソ面倒臭かった失業給付期間が終わって何をすべきか?……ってコトなんだけど、そりゃモロチン就活に専念すべきなワケだ。
時には他の予定をフルブッチしてでもハロワまで行かなきゃならなかった、それが無くなった……のであれば、今まで以上に就活に時間を使えるじゃん?…と。
…………んなコタぁ解ってんのョ。
俺だって『何も無ければ』そうしてるさね。
……けどね?
元々患ってた高血圧症と脳幹梗塞の後遺症……それだけでも個人的にゃだいぶキツぃってのに、つい先日
【2型糖尿病】
の診断まで戴いてしまったのよね……
……いゃマジで「終わった」と思ったよ、俺の人生。
以前に仕事してた頃は後遺症だけでもだいぶシンドい思いをしながら騙し騙しで折り合いを付けて働いてたってのに、その上で更に糖尿病とも良好な関係()を死ぬまで続けていかにゃならんのか!?……と。
……同じ境遇の他の人達がどうかってのは俺には解らないし、少なくとも今の俺には仕事をしながら病と上手く折り合いを付けるなんて無理ッスょ。
何せ初めての経験だし、
『病との上手な付き合い方のコツ』
ってのが皆目見当も付かない。
なので暫くの間……「コツ」を掴めるまでは
『病とのコミュニケーション構築』
に専念したいな……と。
とかく生活保護受給者が何かと言われがちな今の時代。
皆様の大切な血税を食い物にしている訳だから怒りたくなる気持ちも解るけど、ホンの少しでも受給者に対して理解……とまでは言わずとも
「そうでもしなきゃ生きられない奴も居るのかwww」
という事を頭の片隅にでも置いていただき、どうか生温かい目で見下げてやって下さい。