昨日は
SIBERIAN NEWSPAPERの
クリスマス前特別コンサート
名古屋市千種文化小劇場
行ってきました~
まずは、近鉄アーバンライナーにて名古屋駅到着

会場となる
名古屋市千種文化小劇場

開場時刻まで
寒かったなぁ~
で、開場~
真ん中のステージを
観客席が周りから囲むレイアウト
いつものハコとはまったく違う雰囲気...
サプライズ?の予感...も ありながら
開演をまだかまだかと...

開演時刻19:00。
会場の灯りがすべて消され...
ステージ上の足元に
キャンドルがひとつ またひとつ
静かに点されて...
メンバー入場。
コンサート開始。
オープニングは[Ever Frozen]
雄作さんのバイオリンが高らかに響き
軍司さんのピアノが優しく優しく流れて
この時点で、もう半泣き(ノ_・。)
次曲[The Mint]。
見事にやられました~号泣(T◇T)~
[Recovering]の演奏をもって休憩となりましたが、
CD未収録の曲も含めて、
心の奥に沁み入る演奏でした。
一足早いですが、
すばらしいクリスマスプレゼントを受け取ることができました。
そういえば、
土屋さんの目の高さと
会場で腰掛けている自分自身の目の高さが一緒。
ライブハウスではメンバーさんを見上げるのが普通なので、
今回何か親近感を感じるのは、そのせいだったのかな??
休憩をはさんで、
力強いSIBERIANの演奏
[Celtic Fifth] お気に入りの五拍子~
[Perpetuum Mobile] テンポが軽快ですきゃなぁ~
このペルペトゥーム・モビレって曲、
他のメンバーがガンガン演奏しているのに
土屋さんだけのびのび~っとバイオリン弾いてるような
そのコントラストが
印象的に感じますが...
MCの阿守さんと雄作さんの漫才も
相変わらず楽しくて~
楽しいひとときはあっという間に過ぎていきました...
[Kimi ga Hoshii]がコンサートのラスト
アンコールも盛り上がり~

[Good Speed]
[鳥が喋る言葉とは]
みんな立ち上がって揺れてました~
今回も
SIBERIAN NEWSPAPERの奥深さ
静も動も
柔も剛も
すべて受け容れる演奏に
心打たれて...
本来は地元の方々に席を譲るべきところだったかもしれませんが、
すばらしいコンサートに
立ち会うことができた幸運をかみしめて
名古屋を後にしました。
