先月のプラネタリウムコンサートから
はや一ヶ月が経とうとしていますが、
また、SIBERIAN NEWSPAPERの音に会えました


この日は電車で行ったので、
アルコールが入っても安心。

ということで
会場に入ってから
まずは、ワンドリンク券でHeineken

さてさてお次は、
シベリアンのライブに合う酒って
どんなんやろ...

シベリアンだけにロシアっぽくスミノフかなぁとおもいつつ
ライブハウス定番のFour Rosesの水割りダブルで
ライブを聴くことにしました。

01. 世界の果てへ連れ去られ
02. Crossing the Tundra
03. Hysteria Siberiana
04. Celtic Fifth
<MC>
05. ボクの村は戦場だった
06. Ever Frozen
07. The Mint
08. Perpetuum Mobile
<MC>
09. 琴線
10. Parade
11. Hide And Seek
12. 赤いスカーフの行方
13. 春No.1
   (アントニオ・ヴィヴァルディ作曲ヴァイオリン協奏曲ホ長調RV269『春』より第一楽章)
14. Goodspeed
<MC>
15. My Evil
16. Where Do We Come from?
17. Vetro
18. Recovering
encore1. Kimi ga Hoshii
encore2. In Fahrenheit

シベリアンはホンマにライブがいいバンド。

『琴線』初めて聴いて、めちゃかっこよかった。

土屋さんがバイオリンで鳥のさえずり弾きだしたから
『鳥...』やるんかなぁ?
と思ったら、ヴィヴァルディの『春』やった。
あれは騙されたなぁ。

『Ever Frozen』 『The Mint』は好きやなぁ。
とくに『The Mint』は彼女の想いのつまった曲で
思わず彼女の手をとってしまう...

アンコールの『Kimi ga Hoshii』で
周りが立ちだして、どうしようかな...と躊躇してたら
彼女にうながされて、一緒に跳んだり

やっぱり、シベリアンはライブやなぁ~

ライブが終わって、『Four Seasons』のCDを購入して
シベリアンのメンバー様にサインをもらいにいきました。
彼女が山本さんのファンでして、
山本さんが僕を見るなり彼女に「知り合い?」って話になって、
僕は照れ屋なので緊張してしまいまして、、、何も話せずじまいで、、、
山本さん、ごめんなさい。
平尾さんのガッツポーズが好きやとかなんとかネタにして
平尾さんのほうにからんでしまいました...
演奏するときの山本さんの表情が、いいんですよ。
ひとつひとつの音が弾けてますよね。

最近心の状態がイマイチなんですが、
シベリアンのライブがきっかけになって
感じる心を取り戻していきたいと思います。

そして、今回購入した『Four Seasons』のアルバムをもって、
SIBERIAN NEWSPAPERが現在リリースしている有料アルバム
全部揃いました。

アルバム『0』とボーナスCD『The Mint』は彼女からいただきました。
昨年のクリスマスプレゼントも2枚。
CDも通勤のときはいつも聴きながらです。
ほんまにお世話になってます。



クスリが効いてる



ドグマチールって何やねん

「意欲を高め、精神症状を改善するクスリです。」

確かに抑うつ症状は改善して、

自己攻撃意欲は高まったよな

おしながき通りや。

クスリのおかげで

いままで抑圧していた

自己嫌悪感が爆発しただけや


もっと心の深層レベルから変えていかなあかん


たぶん

クスリは効いてきている

不安感で憔悴していたときには

気力すら起きなかった

不安が消えた次に

自分を消したい衝動に駆られる

でもそんなことして実際問題

悲しむ人もいるだろう

迷惑かける人もいるだろう

だからしない。

理想と現実のギャップに苦しみ続けるだけ。


弁当箱

職場に忘れてきたの

いま気づいた


無性に自分に腹が立つ

いまは衆人環視やからむりやけど

髪の毛無性に引き抜きたい

家かえったら

何十本むしり取るやろ

それぐらい

自分のチョンボに腹が立って

自分のことが厭になる

自分が嫌いや


兄が

1日だけ帰ってきた

婆さんから心療内科通ってる話聞いてたみたいで

なんで病んでるねん

って話になったけど

仕事のこと

家計のこと

しんどいねん

泊まり勤務のときは

夕飯こそ持参の弁当やけど、

夜食抜きで

朝は菓子パン一個で昼までがんばる

節約してるって話したら

逆に説教されて

婆とタッグくんで

さらに潰しにかかられた

もう来んでええと思った

婆もはよどっか行け

と思った


路傍のペンペン草

バス停の隅っこで

ひたすら生きていた

ペンペン草は

自分が生きている意味なんか考えてへんやろう

ただ、

ひたすら生きているだけ。

僕も

要らんこと考えんと

ただひたすら生きることだけ

考えたほうが

良いらしい


通い始めて二週間

心療内科

クスリも飲んでる

自分で自分の髪の毛引き抜いてみたり

胸の中に大きな塊を感じて息苦しかったり

そんなんはなくなったけど、

相変わらず

あんまり他人と話したくない

関わりたくない。

劇的に何かが変わったわけではない。

自分を救えるのは、

自分。

その状況は、決して変わらない。


兄が

きのうインドネシア旅行から帰ってきた。

空港まで迎えに行った。

だって、終電乗れないかも知れんかったから。

その兄が

今日1日家にいた。

あまり聞きたくなかったけど

旅行の土産話聞かされて。

僕が心療内科に通ってる話も

婆から聞かされてたみたいやった。

結局説教されたようなもんやった。

今帰った。

早く帰って欲しかった。