私の業界(電気工事業界)は大きくいって建築業界です。
そのトップはゼネコンです。
この業界はゼネコンをトップに、ピラミッド型をした構造になっています。
建築業者の下に多くの業者(電気、設備、内装、外構等々)が存在します。
多くの業者はその建築業者から仕事を受注しています。
みずから仕事を探したり、作ったりしません。
いわゆる『下請』です。
不況になれば値引きの要求があったり、仕事の受注さえままなりません。
少しでも不平を言えば『やめてもらってもいいんですよ。替わりはいくらでもいますから』
と言われます。
それはまるで“奴隷”のようです。

どうしてそうなるのでしょう?
それは自分で仕事を探す(創り出す)能力が欠けているからです。
(下請けは楽です。営業しなくても自然と仕事が来るからです)
それはビジネス(商売)とはほど遠いもので
体と時間を売る“労働者”(職人とかっこよく呼ぶ人もいますが)の集団にすぎません。
私が言いたいのは
『そんな奴隷生活じゃなく、一個の独立した人間として、人に喜ばれる仕事(商売)をしませんか?』ということです。
じゃ、どうするのか?
自分の顧客を獲得し、顧客中心の商売をする
それが当たり前のことであり、それがビジネスというものだと思います。
わかった!
その顧客獲得法とは?
そんな声が聞こえてきそうですが
それはネットでの集客です。ホームページに顧客を呼ぶのです。
次回は、私の経験をお話しします。
お楽しみに('-^*)/
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