Canada移民への道

Canada移民への道

2012年にバンクーバーでワーホリを経験し、帰国後にやっぱりバンクーバーに移住したいと思うようになり、2015年8月から保育士を目指して奮闘中!
アメリカ人の婚約者とカナダに移民を計画中!
少しでも参考になれるように少しずつシェアできればと思っています。

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学校生活も1ヶ月半程、経過してそろそろ慣れてきたので、
友達の繋がりで紹介してもらったPre-schoolでボランティアを開始しました。

土曜日クラスだったので9時から12時までの3時間だけだったけど、
すごく楽しくて時間があっという間に過ぎていきました。

タイムスケジュール
9:00~登校
10:00まで お遊びタイム(積み木やお絵かきなど)
10:15~おやつタイム (持参したフルーツをシェア)
10:30~ お遊びタイム (プレイルームに移動してお姫様ごっこやお医者さんごっこなど)
11:00~ お遊びタイム (粘土を使った遊び)
12:00まで 歌や絵本の読み聞かせ

という流れでした。

私の反省点は
①一人や二人の子供に対して集中してしまい他の子供の事まで見れていなかった。
例)女の子二人と遊んでいたけど、その後ろで男の子達が車のおもちゃで床につけずに空中で遊んでいて危険だったのに気づけなかった。

②おもちゃの取り合いをした時の対処方がすぐに出てこなかった。
園長先生がフォローをしてくださり『おもちゃを園長先生が預かって”今どういう事が起こってるの?”と子供たちに聞いて説明をさせて”まだ他にもおもちゃあるよ。他のでも遊んでみない?”と子供の注意をそちらに向けて対処をしていた。子供たちも素直に”うん!わかった!”と言って収まった。

③とにかくいう事を聞かない子供の対処がわからない。
手を洗う事や席に座る事ができない子供の接し方が難しいと思った。
全然、私のいう事が耳に入らない。親御さんのいう事も聞かないそう。
これは今後の課題ですね。。経験や本などを読む必要があると感じました


先生方の良かった点
①”だめ”だという言い方で子供たちに教えていない事。
子供たちが廊下を走っていたら、子供たちの位置に立ってしっかり目を見て”廊下はどういうところだっけ?歩くところだよ。ゆっくり歩こうね。”っと教えていた。

②部屋を移動する度に子供たちに、①をリマインドしていて、
先生:廊下はどういうところでしたか?走ってもいいところ?(走る振りをみせる)
子供たち:だめー!
先生:そうです!ゆっくり歩いて移動しましょう(ゆっくり歩く振りをみせる)
と子供たちに目でみてわかりやすく説明していた。
子供たちもそれを真似してゆっくりゆっくり歩いているところがすごく可愛かった。

③子供たちに決めさせること
こちらの保育の特徴かな?子供たちが何をして遊びたいか聞いてそれを尊重してあげるところ。
小さい頃から自分で決めて何かをするという事は大きくなった時に役立ちそうですよね。

④おやつをあえて少なく配る
おやつ係を担当したのですが、大きなフルーツは半分に切ってそれぞれのお皿に盛っていたのですが、先生に『あえて少なく盛ってください。全部食べれた!という達成感が子供たちには大切です』と言われました。なるほど!

⑤最後の歌と絵本のお時間で、その日に何をしたかを3人ぐらい選んで一人ずつ前に出てきてもらって楽しかった事をシャアしたり、先生方がその日のいい事をみんなの前でシェアする事。
”AくんがBくんのおもちゃを貸して欲しかった時に、貸して!って言えたんだよねー!先生嬉しかったよー”という感じで。


3時間だけでも、たくさん勉強になりました。
もう少し学校生活に慣れたら、ボランティアの日数も少しずつ増やしていく予定です。
楽しみ~🎶
来週はハロウィーンの為のミーティングがあるそう。
それまでに自分なりにアイディアを2~3個は用意しておいた方がいいですね🎶