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経験豊かな強者マニア様には
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ハロウィン時期の香港ディズニーランドと市内観光
お友達と行った2度目の香港旅行のお話の続きです。
〈今回の日程〉
1日目 10月30日 日本→香港
2日目 10月31日 香港ディズニーランド 
3日目 11月1日 香港市内観光
4日目 11月2日 香港→日本
さてさて!
楽しみにしていた ハロウィン限定のショー
レッツ・ゲット・ウィキッド
の DPAの列に並びまーす
ディズニー映画のヴィランズ達が大集合の
迫力満点のショーです。
私達が観るのは 14:00〜のショー。
時刻は 13:15です。
日本でDPAを購入した画面には
"30分前までにお越しください"
って書いてありました。
これは座席指定ではなく優先入場。
一般の人が入場する 何分か前から入場できる、という物で
一般入場より遅い時間に行ったら
なんの価値もなくなるというシロモノです。
まあ、私達も45分前では それほど早くもないような…
DPAのレーンの入り口から案内された方に進んでいくと
ドーン!!
大きなドアの前に すでにこれだけの人が並んでました。
黒いリュックが置いてる所が私。
画像ではわかりにくいですが
ハロウィンの仮装率高めの
えー、このドアが一斉に開いたら
みんな雪崩れ込む感じ?
劇場は円形になっており、どこからでも見える、とは言われてますが
ここで失敗はしたくない!
「どうする? とりあえず1番奥の方まで行って一列目ならどこでもいい?」
なんて相談してた所、ひらめきました

私達のすぐ前に並んでおられた女性、
(私よりちょっとだけオネーサマ?)
1人で来られてて ものすごく慣れた雰囲気。
そして 巨大な一眼レフ

今までに パークでこんな大きなカメラ見たこと無いぞ、というくらい大きかった。
こ、これは
この人について行ったら間違いない!
Yさんと2人でヒソヒソと
ドアが開いたらこのオネーサマについて行こう、と決めました。
いざ!
13:40 優先入場のドアオープン!
みんなが一斉に走りだすから
見失わないように ついて行くのに必死でした。
オネーサマは円の半周進んだ辺りの通路側、
仕切りのポールのすぐ隣に座られたので
すかさずその横2つをゲットです。
会場はすでにこんな雰囲気。
初めに このホラーメイクのお兄さんが、
マジックやトークで盛り上げてくれます。
ワクワクが止まりません


そして
びっくりなことに 始まるまでの時間
このお兄さん含め、スタッフやダンサーさん達
次々と となりのオネーサマに話しかけにくる
オネーサマはちっちゃなお菓子?を色んな人の手に握らせる

どんだけ常連やねん!
まずは ダンサーさんが登場。 近い!!
ヴィランズ達も入場してきます。
私のカメラの左の左がオネーサマ。
色んなキャラがその前でポーズし
オネーサマ激写しまくる。
一旦みんな引っ込んで
次はヴィランズが1人ずつ
「1番強くて悪いのはこの私!」
とでもいうようなパフォーマンスが始まります。
アースラのドレスは海の波。
どんどんせり上がって 巨大になります。
歌、うんまーい!
お次は悪い魔術師ファシリエ。
女の人に魔法をかけて
くるくる回しちゃいます。
悪いお顔
ど迫力のマレフィセントさま。
カラスの手下は
しっかりオネーサマの前でポージング。
ゲストをいびりまくるゴーテル
いや、歌うますぎる!
ガストンは酒場で乱暴に暴れまくる。
最前列って ダンサーさんに手が届きそうです。
最後は みんな登場のフィナーレ。
ちなみに 優先入場組でほぼ2〜3列目まで埋まってました。
一般なら 先頭に並んでも 最前列は無理でした。
(ハロウィン当日のこの日の状況で、他の日がどうなのかはわかりません。)
大満足のショーのあと、やっとランチです。
あー、お腹すいた
最後までお読みいただきありがとうございました。