あるブログを読んでいて、
とても熱心に、身を削って考えて考えて
漢方の処方をしている先生がいましてね。
漢方は、効果が現れるまでに時間が必要だと思うので、
例えば、なんとなく決めた漢方薬局で、飲み続けて効果を待って、やっぱり効かなかった……と、呑気に一年過ごすわけにはいかないんです!!
必死に身を削って考えてくれて、
深い知識の中から選び抜いた漢方ならば、
一年、信頼して飲み続けられるし、その信頼が効果となって表れるとも思うんです。
「病は気から」って感じですね(^_^)
これは言いすぎかも知れませんが、
漢方の先生は薬を考え抜いて出す!
患者は不味くても飲む&生活の改善!
二人三脚で頑張ってこそ効果が伴ってくると思うので、私も頑張りたいと思います。

ということで、
先週、大阪に行ってきたんです。
2つの漢方を処方してもらって、
これがまた……まずい……飲み込めない(´Д` )
いやいや、
韓国ドラマ「ホジュン」の時代ならば、
貴重な漢方薬…………飲めることがありがたいのだ……。
「良薬口に苦し」と言いますし。
でも、ブフォーーッ!!!っと、吹き出してむせ返りまして。
苦いどころじゃない、もう無理だ。
一日三回なので、とてもじゃないけど、外では飲めない←ブフォーッなりますからね(笑)
オブラートに包んでみよう!と、最初に「袋タイプ」のオブラートを買ってみて包んでみました。
「飲める!」これなら飲める!と思ったのですが、数回目で失敗しました。
オブラートがあまりにも薄く仕上がっているため、口の中で破けて……こりゃまたブフォーーーッ!となりまして。
「丸型」オブラートにしてみて、
オブラート1枚だけで露出する部分がないように上手く畳んで、さらに漢方薬1包を2回に分けて飲んでみたら、これなら飲める!←この一文を少し訂正しました。
2包あるので、計4回になりますが、これならば「ブフォーッ!」の確率が低くなりそうです。




