スター4月2日スター
家族サービス皆無のあの男が、、、(旦那な。)
新年度仕事初めの前日に、、、、

福岡のマリンワールドに連れて行ってくれたー驚き
年に一度の家族サービスに違いない

そしてそれに乗じて、帰りに山本鞄の展示会に寄ってほしいと言ったところ
オッケーが。
先日のラン活①の時とえらい違いや。
ただ、博多〜天神めっちゃ混んでて、出張展示会終了時刻に着いてしまい、、、
すぐ片付けないといけないので見ることはできないと言われてしまいました🥲
片付けはしますが、その間に見られる分はどうぞと言っていただいたので、10分ほどではありましたが、さささーっと見させていただきました。
数日前にラン活①を経験しててよかったです泣き笑い
これが一発目だったら、よくわからないまま見れずに終わったー泣くうさぎってなるとこでした。
息子の好みの色と柄もわかってたので、どのランドセルを確認するかって下調べも入念にしてきて。
お目当ての人工皮革と牛革を持ったり背負わせてもらって確認しました。






私はこの色が好きですよ❤️賢く見える系


山本鞄さん、結構、私の中ではイチ推しだったんですが、牛革は重くて、、、。
触り心地もなんか硬い感じがしました。
女の子用は特にかわいくて、娘は絶対山本だ❗️とも思ってたので、ちょっとショックでした。
さわってみないとわからないものですね。
パンフではわからない部分でした。
ただ、、、
ここで息子に異変が
「このランドセルは、この前のと違ってここが違う。」と言い出したのですゲッソリ
息子は気づいてしまったのです。

ランドセルの自動ロックという機能にゲッソリ

「こっちがかっこいい。これがいい。」
と言い出したわけです。
結構、ネットで議論されてる、ランドセルの自動ロック問題笑い泣き
手動のほうが壊れにくくていいんだよ、とか言いくるめても、たぶん息子は納得しないだろうなという印象を受けました。
自動ロックに完全ロックオンしてしまってました。
こうして、自動ロックなのはよかったけれど、背負い心地と重さの点で候補から外れた山本鞄さんでした。

ここでさらに問題が。

好印象だった池田屋さんは自動ロックではないということですゲッソリ

私の中ではほぼ池田屋さんに決定でしたよ。
人工皮革と同じくらいのお値段で購入できて、しかも牛革なのに軽いわけなので。
でも、振り出しに戻りました悲しい
入学してから自動ロックを知って、文句言われるよりよかったのかな、、、と思うことにして、一旦、ラン活は休止です。
新年度の怒涛の日々に忙殺されていきました。


〜ゴールデンウィーク中にネットで調べ学習📖
 ゴールデンウィークも多忙。


スター5月14日スター
萬勇鞄の展示会へ行きました。
この日は妹に懇願して福岡までついてきてもらいました。(ばーばには、ラン活①の時に、入学のお祝いをいただき、「足りない分は(子の)お父さんに出してもらってね」と言われたので、なんとなくまたついてきてとは頼めなかった)

『牛革ランドセル』で検索していた当初は、
黒川鞄とか、土屋鞄とか、池田屋とか、中村鞄とかが話題にのぼっていたので、
萬勇鞄は最初は候補には入れてなくて、
パンフもあまりしっかり目を通してなかったけれど、
自動ロックの牛革ランドセルを諦めたくなくて、調べてたら萬勇鞄が出てきました花
しかも、展示会も福岡であるらしく、
ラッキーと思って予約しました❗️
どうしても牛革が諦めきれませんでした。
だって、6〜7万出すんですから泣くうさぎ
coachのハンドバックも買えちゃいますよ泣くうさぎ
そんで、もう一度パンフを見返してみると、
かわいーんですスタースター
めっちゃかわいーんですスタースター
かなり期待して行きました❗️
そして、実物もかわいかったんです。見た目めっちゃよかったんです。
女の子用はかわいく、男の子用はかっこいいんです❗️すごくデザインがおしゃれ❗️

鋲も刺繍かっこいい❗️


中もかっこいい❗️


黒に赤ステッチもいいですね❗️



軽くあってほしいと願って実物を手にとりました。
この感じは、、、
牛革でしたね。
重かったです。
長居はしませんでした。
なんかがポキっと折れました絶望
もう牛革は諦めないといけないのかなーと思いました。
軽くないとあの坂はのぼれないなと現実を考え始めたからです。
うちの場合、軽いってことが一番子どものためなんだなぁと。
毎日毎日歩いて通うのは子どもなんだから。
ネットのある記事で見ました。
いろいろ見てまわって最終的にセイバンに落ち着く人も多いって。
今までは全く考えてなかったから、ほとんど見てなかったけど、
セイバン、フィットちゃん、ふわりぃのパンフを見返し、次は人工皮革メインで考えることにしました。
↑確実に自動ロックそして軽い。

そんでもって、
セイバン、フィットちゃん、ふわりぃの3社は名をよく聞くというだけで、人工皮革メインでつくっているのは決してこのメーカーだけではない、
選択肢はたくさんあるという人工皮革の沼にも翻弄されてしまうことになるのです。


つづく。


つづき、書けるといいな、、、