奇跡のコース
レッスン25
私は、どのようなものであれ、それが何のためにあるのかを知りません。
数日前にレッスンしてみたんですが、今日も気になって再度おさらいしています
目的とは、意味です。
今日の考えは、あなたが見ているものにはなぜ意味がないのかを説明しています。
(この時点で、何で〜?って思いますが読み進めてください
)
あなたはそれが何のためにあるのかを知りません。
したがって、それはあなたにとって無意味です。
すべてのものはあなた自身の最善の利益のためにあります。
それがすべてのものがある理由です。
それがすべてのものの目的です。
それがすべてのものが意味することです
このことを認識するとき、あなたの様々な目標が統合されます。
このことを認識するとき、あなたが見ているものに意味が与えられます。
この時点で、もう意味がわからない私です
が次につづくのは
やはり、エゴなのでした
あなたは、この世界とその中にあるもののすべてを、エゴの目標の観点から見て意味があると知覚します。
これらの目標はあなた自身の最善の利益とは何の関係もありません。
なぜなら、エゴはあなたではないからです。
この誤った帰属意識が、どのようなものであれ、それが、何のためにあるのかをあなたが理解することを不可能にします。
その結果、あなたは必ずそれを誤用することになります。
このレッスンでは、人でも物でも分け隔てなく何のためにあるのか知りませんと適応してゆきます。
そして
私が思うに…
私的考えですからね
万物を創造したのが神であるならば、それに意味を見つけようとする人間には能力の限界がある
現に、科学や医学という名の学問のもとで様々な事を解明しようとしている人間だが解明出来てない事の方が多い
しかも例えば、ウイルスにしても解明出来た!と思うのもつかの間 人間の理解を超えた変容をするので まさにいたちごっこ…
人間はモノやヒトに対して
意味をつけたがる。
それは過去の自分の経験や記憶から。
しかし、その意味付けは本当の自分がやっている事なのだろうか?
その意味付けからくる目標は真実なのだろうか?
答えは…それがエゴに帰属しているかを知る事だ。
社会規範、常識と思っていた考え、個人的利益、親や先生指導者の教え、等々。
それらに絡めとられた考えではないのか?
そこを一掃して
もう一度、ヒトやモノの目的をみてゆく。
その作業が本来の自分を知るのに必要なものなのではないか。
神が万物を創造したとしたら、万物に善悪は無いはず。
それらに善悪をつけたのは人間なのだから。
うーん
こんな風にとらえました。
長々とお付き合いしていただき
ありがとうございます









