女性を味方にし続ける「3種の神器」
まともに自分を出し続ければ、
20%しか理解してもらえず、
80%は、
「は?意味わかんない…」
と思われているのです、実は。
もうこれは諦めるしかないレベル
です(笑)
なので、理解してもらおうとしたり、
自分の意見を主張するのをやめ、
その代わりに3つのことを心がけると
良いでしょう。
その3つとは、
1.共感
2.労い(ねぎらい)
3.察知
1つ目の「共感」に関しては、
ご理解していただけると思います。
「女性は、共感の生き物」と言われるように、とにかく、つねに共感を求めて生きていると言っても過言ではありません。
「今朝は寒かったから洗濯物干すの
大変だったでしょう?」
「同じ部署の例のお局さん、
今日のご機嫌はどうだった?」
「お腹、大丈夫?昨日、生理来たから
今日はまだ辛いんじゃない?」
こんなことをさらっと言える男性に、
女性は安心し、信頼を寄せるものです。
2つ目の「ねぎらい」。これも非常に
重要な対応です。
「ねぎらい」は、
「あなたの頑張り、ちゃんと見てるよ」
という承認です。
女性が最も安心する言葉のひとつ。
「こないだ、○○やっておいてくれてありがとう。結構大変だったでしょ?」
「今日もお仕事お疲れ様^ ^」
ねぎらいの本質(最重要)
ねぎらいとは
「あなたは一人じゃない」
というメッセージ。だから恋愛が長く続くカップルは自然にねぎらいがあるのです。
察知は「言われる前に気づく力」
「3種の神器」の3つ目が「察知」。
察知とは、観察力ではなく、
「想像力+優しさ」です。
ここに女性は感動します。
「今日はいつもより柔らかい雰囲気だね」
女性は努力をしています。服装やお化粧の小さな変化に気づいてあげましょう(^^)
「最近人がいっぱい辞めたから、
残業が増えたんじゃない?」
女性が本当に喜ぶ察知は
「私はあなたの味方だよ」
というメッセージが含まれているもの。
この思考パターンは今すぐ手放そう
逆に、男性がやりがちな
やってはいけない3つ⸻それは
1.正論を振りかざす
2. 分析をする
3. 上から目線でモノを言う
これは逆効果。女性は一気に冷めます。
パートナーに愛され続けるには
分析や正論は、相手にもよりますが
コミュニケーションの5%程度にしておきましょう。
今回は、パートナーに愛され続ける
「3種の神器」についてお伝えしました。
参考になれば幸いです。
では、また🙌




