「男女が本当に理解しあえるのは20%」

驚くなかれ。これが最新の脳科学の
研究結果なのです。

20%…。

離婚率が50%を超えようとしているのもうなずけます。対策を講じる必要があります。


女性を味方にし続ける「3種の神器」


まともに自分を出し続ければ、

20%しか理解してもらえず、

80%は、


「は?意味わかんない…」


と思われているのです、実は。


もうこれは諦めるしかないレベル

です(笑)


なので、理解してもらおうとしたり、

自分の意見を主張するのをやめ、

その代わりに3つのことを心がけると

良いでしょう。


その3つとは、


1.共感

2.労い(ねぎらい)

3.察知


1つ目の「共感」に関しては、

ご理解していただけると思います。


「女性は、共感の生き物」と言われるように、とにかく、つねに共感を求めて生きていると言っても過言ではありません。



「今朝は寒かったから洗濯物干すの

大変だったでしょう?


「同じ部署の例のお局さん、

今日のご機嫌はどうだった?


「お腹、大丈夫?昨日、生理来たから

今日はまだ辛いんじゃない?


こんなことをさらっと言える男性に、

女性は安心し、信頼を寄せるものです。


2つ目の「ねぎらい」。これも非常に

重要な対応です。



「ねぎらい」は、

「あなたの頑張り、ちゃんと見てるよ」

という承認です。

女性が最も安心する言葉のひとつ


「こないだ、○○やっておいてくれてありがとう。結構大変だったでしょ?」


「今日もお仕事お疲れ様^ ^」


ねぎらいの本質(最重要)


ねぎらいとは


「あなたは一人じゃない」


というメッセージ。だから恋愛が長く続くカップルは自然にねぎらいがあるのです。


察知は「言われる前に気づく力」


「3種の神器」の3つ目が「察知」。

察知とは、観察力ではなく、

「想像力+優しさ」です。

ここに女性は感動します。


「今日はいつもより柔らかい雰囲気だね」


女性は努力をしています。服装やお化粧の小さな変化に気づいてあげましょう(^^)


「最近人がいっぱい辞めたから、

残業が増えたんじゃない?」


女性が本当に喜ぶ察知は

「私はあなたの味方だよ」

というメッセージが含まれているもの。


この思考パターンは今すぐ手放そう


逆に、男性がやりがちな

やってはいけない3つ⸻それは


1.正論を振りかざす

2.  分析をする

3.  上から目線でモノを言う


これは逆効果。女性は一気に冷めます。

パートナーに愛され続けるには

分析や正論は、相手にもよりますが

コミュニケーションの5%程度にしておきましょう。




今回は、パートナーに愛され続ける

「3種の神器」についてお伝えしました。


参考になれば幸いです。

では、また🙌