さるぱんだのしあわせ -2ページ目

2016年にもなりました。

忘れ去ったころにやってくるこの感覚。
お久しぶりの投稿。


書きたくなる日が、来るよね。


毎日、忙しくして、いろんな忘れたいこと忘れようと頑張って。

頑張っても、頑張っても、

ほんとに忘れたいことって、簡単に忘れられたりなんかしないのに、

頑張って。



ほんとに忘れたい、って思えば思うほど、更にこころには刻まれていくもの。なんですよね。



なので、このブログ。再開します。


逆療法です。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



そして、新しいあたしの始まりです。



誰も見てなくても、誰にも響かなくても、嬉しい。
あたしの軌跡で、歩いてきた道が、ここにあるから。


ここに、綴っていこうと思いました。


なんだかんだいろいろあっても、ここで文章を書くことができるっていう喜び。



感謝。感謝です。



生きていられてる感覚が、ここにあった。
暖かいな。
生きてる感覚がする。息を吸ってる感覚がある。


また、別の物語アカウントも作ったので、
お知らせできる日には、ここでも発信しようと思います。



子供のころから、自分の物語の中で生きてた自分。が、描いた物語。
うん。自己満な感が強すぎるので、
そこをもっと修正できたら、発信したいと思います。



あの日、捨てられたノート思い出しながら描いていけたらな。

子供のころの純粋で無垢なまま描いた詩の世界には、
多分、あたしの全部があったと思う。


方法とか、論法とか、哲学とか、小難しいことなんか全くわからんけど、
頭のなかに描いた絵を文章にして溶かしていた感覚。


あれを思い出した40歳直前。



最近は、この歳で学生になることを決めました。
頭のなかに「?」を浮かべながら、納得しないまま、「?」を探し続けて過ごした学生時代。
勉強していることの意味がわからなかった。


楽しい毎日だけに、ジタバタした20代。
知らなかったことを「知る」ことの楽しさを知った30代。

花が開いた。40手前。


お勉強もさることながら、また文章が書けると思えた。

なんだかね。


そんな環境に手が届いたことに感謝、感謝です。


ほんとに、ありがとうと思える。
ごめんね。も素直に言える。
ごめんね。って伝えたいひとがいる。




だから、ありがとう。
生かしてくれて、ここに文章を書かせてくれてありがとう。

もう少し。あとほんの少しでも、
がんばれるような気がします。


明日は笑顔の花が咲いています。
ありがとう。(=⌒▽⌒=)