さるぱんだのしあわせ -11ページ目

でっかい空が見上げたらある。

地震が、あってさ、、

今日も。




お久しぶりに、、あたしなりに感じたこと、


ただ、綴ってみます。






今日は、怖くてね。


下から突き上げたね。。って、


話した。



地震の話。






ずっと、ずーっと前に、

街がなくなった。

あたしらが、毎日笑ってた、街がね。





あたし、死ぬよね…これ、


って、冷静に思いながら、




必死になって食べ物を確保しに来たひとたちに、

あたしは、食べ物を売った。





まだ、子供だったあたし。





困惑する大人の中で、必死な大人達の顔と出会った。




慌ただしい時が過ぎると、

ただ寒くて、

あたしら、食べ物ないな~って。







全部売っちゃった。






ってか、この先、どうすんのー!?って。







なんか、体験したことないこの事実から、まだわかんない他の場所の、友達とか、親戚の安否。








これ、たぶん死んだよね~って思ってから数時間後、




あたし、生きてるわって、


連絡とらんな、みんな心配してるわ。。って。









あれから、18年も経ってたんやね。








けど、戦後なんて、68年。



だった。







戦争、震災、津波、、天災、他にもいっぱい、い~っぱい、

今まで起こったこと、全部ひっくるめてさ、


あたしが、今、息してるこの時間。






気に入らないって、イライラして、


ひとを殺したりしないで。






自分を傷つけ続けたりしないで。







あたし、おれ、


ここに、居るよって、

あたしに知らせてよ。






あたし、あなたと、笑って、

手をつないで、歩くから。






この先の道も、あなたと歩くよ。






あたしの友達、死んじゃった。





なんも言わず、






あたしの大切なひと、



死んじゃった。悲しいこと、辛かった時間、いろんなこと忘れちゃって。






泣いた。






その時、あたし、

いっぱい泣いた。







あたし、要らないって、

いっぱい泣いた。







なんでいないのーって、

あたし、いっぱい泣いた。








そしたら、


また、次の日が来た。






あたしは、生きてた。








なんか、難しいのは嫌い。

考えたり、努力ってイチバン嫌い。

すぐに、あたし居なくなるんやからさ…って、

考えちゃった。







子供の時の体験。







そんな時間、経た、いま、



あたしは、


あなたの笑顔が愛おしくて、




明日、あなたに出会えることが、

嬉しくて、

まだ見たことないあたしに出会えるんじゃね~かな~って、





ワクワクする。






そんな、あたしが、

この時間に、生きていましたとさ。







また、昔話になってくよ。





明日は、違う未来があるわ。








その時、あなたに笑って出会える。





ありがとうって、言う。







あなたに、ありがとう。









こんな、あたしが居てもいいんじゃない?







そんなこと、強く思う。





あたしの上にひろがる、でっかい、
でーっかい空、見てると、さ、



そう思うよ。






ありがとう☆☆☆










あの世で、みんなバカみたいに、

どうしょ~もないくらい騒いでさ、

笑ってるんやろ。



相変わらず酔っぱらって。








あんた達の、大事なもん抱えて、

いっぱい笑顔と触れあって、

あんた達に胸張って言うからね。






あたし、しあわせや~っ!って。






あんた達と歩いてこれた、あたし、

いっぱいしあわせ、笑顔もらった、


ありがとう☆





って。







今日は、空がでっかいわ。







明日、笑って生きます。

あなたに出会えること楽しみにしてます。






でっかいもん抱えて、


笑って出会ってやりましょうぞ。





ヾ(@^∇^@)ノ






あたしは、ここに生きてる。




あなたも、ここに生きてる。



大丈夫。
photo:01




ありがとう☆☆☆