夏に書いてた日記をさっきあげましたが…


あれから5ヶ月。

気づいたら2025年は終わろうとしている。


新しい職場に移動しました。

仕事内容もガラリと変わって、今までの知識は何の役にも立たない部署に移動しまして。

その代わり新しい事をたくさんやらせてもらって、使えるツールも格段に増えて、デザイン的な仕事やホームページの管理等、面白い仕事もちょいちょいさせてもらえている。


やっと!やっと元夫と離れた。

もう顔を見なくて済むようになった。

息子ちゃんの面会は続いてるけど、私は顔を合わせる必要はなくなった。


離婚して3年と9ヶ月。

やっと職場を離してもらえた。

ここからが、私の新しい第一歩だ、と思った。



それから2ヶ月。


家族の癌が告知された。

ステージⅣ

まだ若い。本人も、え?という感じで。

体調が良くない日が続いて、急な激痛で救急にかかったら、癌が見つかったのだけど


すでにステージⅣだった。


医者からの告知には私も同席したが

最初に救急でかかったこの病院では

ろくに治療もできないかと思える説明しかなく

到底受け入れられるものではなかった。




いったい何が起こっているのか

私も家族も、望んでいるのは平穏な幸せ

もうネタだらけ、と笑い飛ばせる気概は無い


だけど、支える側の家族としては

私が1番しっかりしないといけないから

つらいのは本人で、

私がメソメソするわけにはいかないから

絶対絶対諦めない。


親友の死の時とは違う

まだやれる事がある

突きつけられる現実はひどくても

希望はある。

現代の癌治療は知識戦、体力戦。

諦めない人が生存を勝ち取る。

そう信じて、私はしばし、鬼となり戦います。



ここへブログを書くかどうかは気持ち次第で…


だけど私には、この気持ちをおいそれと

話して共有できるような友達はいなくて

今日も知り合いがいないここに書くことしかできなかったから

気まぐれにまた綴ると思います多分…


皆さん、って私のブログ読んでくださってるのはホント僅かな方々なんですが

健康診断を受けていれば癌が見つかると思っているのは間違いです。


自分の体の違和感は自分しかわからない。

杞憂でいいんです。

病院にちゃんとかかりましょう。


そのためにも

ひとり親の医療費助成の所得制限の引き上げてほしい。ひとり親が躊躇せず医療にかかれるようにしてほしい。