ちょっと最近話題のトピックだったものを追っていたんだけれど、一連の流れを見ていて色々と考えてしまった。
そして結構前にこのブログにアメンバー限定でメモしていた言葉を思い出し。
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ドイツ平和村のゲーゲンフルトナー氏の言葉。
「私はアラーの神やブッダのようにはなれない、私は人間だ 人でなければならない あらゆる弱さをもち 過ちを繰り返す」
「しかし私には 子供たちの側にいて直接痛みを感じられる二本の手がある、二本の手が子供たちを救い そして私も救う」
以降、当時の私の感想だけれど
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この『あらゆる弱さをもち、過ちを繰り返す』ってサラリと言ってるのがいいなぁって思った。
今回もそう思わせられることがあって、現在進行形の事柄、そして公開記事である以上はっきりとは書きにくいんだけれど、本当にこういう自覚というか、驕り高ぶらない精神というか、大事だなぁと思ったわけです。
(また抽象的なブログになってしまった)