アッシュが椎間板ヘルニアと診断され、その日に手術をした方が良いと言われました。しかし年齢的なことや高額な医療費、また手術をすることのメリットが不確実であり、即答が出来ず、その日は内服薬を頂き帰宅しました。奇跡的に内服薬が効果を示し少しずつ歩けるようになりました。今後どの程度歩けるか、どれくらいの後遺症が残るか解りませんが、少なくとも手術をしなくて良かったと感じております。ミチロウの主治医であり、ミチロウの命の恩人である先生には、心から信頼を置いておりますが、物言えぬこの子達の命を全うさせる為には、家族が判断していかなければならないと実感しました。今後も身体の弱いミチロウの為にも、後悔のない判断をしていこうと思います。アッシュは体調が安定したら、鍼治療をしてくれる病院を探してみようと考えています。幸いなことにアッシュは食欲旺盛で毎日ご飯を楽しみにして、良く食べ安静の毎日です!