明日から3連休♪
9月21日、金曜日。
今朝6時過ぎ、コンビニに行ったとき、
「涼しい!」
秋ですね~
それでも出勤時、
自転車30分こいで教室についたときには、
Tシャツ短パンつっかけでも、
汗が滲みます。
朝の教室はこんな感じでした。
明日から教室は3連休です。
9月22日は3年前から実質「定休日」です。
3年前、我々夫婦の銀婚式でした。
明日で27年になります。
明日は116年ぶりという9月22日の秋分の日。
嫁と車で親もとへ行きます。
お昼はともに、ランチかな(*^_^*)
フーフー言いながら、顔晴ってます(^O^)
虎とアニキと大阪
9月19日 日本経済新聞(夕刊) いまドキ関西 より
阪神タイガースの金本知憲選手が今シーズン限りでの引退を表明した。その輝かしい成績については、あらためて記すまでもない。鉄人の異名をとり、アニキと慕
われ、長く低迷していたタイガースが2度のリーグ優勝をはたすのに多大の貢献をしてくれた。 金本知憲とは、タイガースにとって何だったのか?
それは、前記のアニキという愛称に集約される。虎ファンが、ようやく持てたアニキと呼びたくなる選手。それが金本だ。
私はかれこれ45年ほどもタイガースを応援してきた。フロントもスタッフも選手も何度も入れ替わっているのに、チームカラーというのは不思議なほど変わらない。タイガースの選手はいつの時代も「おとなしい」「闘志を前に出さない」と言われてきた。
ふてぶてしいばかりの一匹狼タイプや陽気でバンカラ風の選手がいたことはある。が、「俺に続け」と背中で語るようなたのもしさに満ちた選手はまれで、名前を挙げようとしたら熱血漢・村山実ぐらいしか浮かばない。
外国人選手も「まじめで紳士的で優等生タイプ」が多い。これは球団の方針なのだろうか。
そんなチームカラーを物足りなく思うこともあるが、私は好きである。好きだが、「だから勝負どころで負けるのかな」とも思わざるをえない。
虎ファンとしても有名なイラストレーターの山藤章二さんは、かつて(30年以上も前)タイガースが好きな理由として「『あっさり!』『さっぱり!』であり『どたん場ではゆずる人のよさ』と『トドメを刺さないやさしさ』」を挙げた。
まあ同感なのだが、その前にある「『なりふり構わず』とか『エゲツなく』といった大阪的なところが全くなく、反対に極めて江戸風」には全面的に反対だ。
大阪の男性の皆さん。「トドメを刺す」なんて、その言葉を聞いただけで「こわあ」と思うでしょう。
タイガースのチームカラーは、私に言わせれば大阪的である.商売は優秀な番頭に任せて、自分はお稽古ごとや趣味のお勉強にうつつをぬかし、「暖簾を守っていけたらええ」という若旦那気質。ハングリー精神なし。がんばるのは成功をめざしてよそからきた人。「人のよさ」というのでもなく、根が甘い。
そんな大阪的なるタイガースでアニキと呼ばれたのは、やはり他チームから移籍してきた金本選手だった。大阪人はアニキになる適性は欠くが、アニキに惚れるのは好きなのだ。
金本選手が去りし後、自前の次なるアニキは持てるのか? よそからくるのを待つのか? 後者になりそうだなあ、と思っている。
(作家 有栖川有栖)
パソコン教室のお客様が「面白い記事がありました」と持ってきてくれました。
「掛布の時代はよく甲子園に行きました」
「野球は練習を見てるのも好きです」
という野球大好きおじさんのTさん。(写真左)
ありがとうございました。
コピーして「トラキチ親父」たちに配ります(^o^)/
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