価格を上げるな、「価値」を上げろ。
わが社は物を売る商売ではなく、
サービスを売る商売ですが、
原則は同じですね。
もう一度、読んでみます。
こちら「菜の花の沖」全6巻の第5巻。
【3回読み】の2回目です。
他の本と並行で、ボチボチ読んでます。
ここからがクライマックス。
俄然面白くなる、
と、1回目読んだとき感じました。
10年以上前、まだ勤め人でした。
「商人」となった今、
斎藤一人さんがお弟子さんに読ませた意味がよくわかります。
高田屋嘉兵衛という男。
「商人の鑑(かがみ)」ですね。
「利」より「義」を重んじる。
成功の秘訣、でしょうね。
明日、第5巻、スタートです。