古稀!みっちぃのエッセイブログ

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群馬県渋川市エリステニスクラブのスーパーバイザー「みっちぃ」がお届けするエッセイブログです。

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         僕の絵・風の道 25



九月である


九月です 北海道も九月である


あの日、台風が襲った


絵は季節のまま、風の道を見せたままである


礼文の夏に旅して 最北紀行の写真集を しばらく楽しんだ



みちお・画


詩を思い出す


   優しく生きていこうね
   あせらず無理をせず    
   本当の幸せをつかんで行こうね
   信じあうことを大切にしようね
   夢をつくることを大切にしようね
   健康であることを大切にしようね
   いつまでも人生を大切にしようね    須永博士



夕日の礼文


あなたは一人で旅に出る


夕焼けは思い出す 総武線の電車が船橋を過ぎる


やさしい心の持主は
いつでもどこでも
われにもあらず受難者となる。
何故って
やさしい心の持主は
他人のつらさを自分のつらさのように
感じるから。        吉野 弘




風の道が歌を奏でる


絵は空想 詩はマジック でしょう・・・


みちお・画



朝も昼も夜も自然は生きている



みちお・絵 ・額装





旅から戻って 伊香保温泉に上って 窓からの景色を描いて 贈る


天地を二分する構図に奥行きと空の広さを感じる素敵な作品ですね。
濃い緑の中、手前の建物の赤が補色でいいアクセントに。
奥に見える山は赤城山?
どんどん腕を上げていますね。
週明け月曜からシンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアをホッピングしてきます。
移動が多めの旅になりそうですが、
次の展開のためのきっかけの時となればと願っています。



風の道に聞け



木暮旅館の窓から


みちお・画


テンペラを始めて テンペラにはまって 教わって


ダンパルバニスに力を借りて ますます絵が好きになって


もう二年になるのだろうか いや もっと・・・


車に乗って窓から眺める風景を絵にしたくなっている


老神温泉の旗が風に揺れている


老神温泉


みちお・画



古河スポーツ交流センターに子供達と合宿に行ったのは


夏の暑い日 懐かしい 時は流れて 秋風が吹く いまは


古河橋


みちお・画


ここも夏の日


北関東循環器病院の新しい駐車場から 診察待ちの長い時間に


眺めた赤城山


風が雲をリズムで寄せていた 覚えている


北関東循環器病院より


みちお・画


風の道を描き続けよう 田園プラザは まだデッサンしたまま。


夏の姿のままでいる 明日へ 秋につなげてみようと思う



田園プラザ


みちお・デッサン画




平成二十八年九月詩日

みちお(七十三歳)



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