にちようび。
1時間30分ほどではあるけれど、
久しぶりにベッドで眠った。
きもちよくって
いつまでもごろごろしていたい気持ちになった。
ショッピングモール内の本屋に立ち寄った。
本屋が大好きで
子どもが産まれる前は、何時間でも時間を潰すことができた。
(本をプレゼントしてもらうこともしばしば)
ただ、そこの本屋がなんとなく苦手だった。
見にくい。探しにくい。のも理由にあると思う。
私は、特定の本を探しているときもあれば
ぶらーっと眺めて『欲しい本リスト』の本を見つけたり、衝動買いしたりを楽しむときもある。
ただ大抵は、ぶらっと眺めて気になったものを買う。
だから、何が欲しいの?一緒に探してあげる。って言われると、とても困るし、急かされている気持ちになる。
(改めるといやいや優しいやんって思うけれど)
前述したように苦手な本屋である。
居心地の悪さと、ただ見る。ができない雰囲気に
もやもや、イライラして
強く当たってしまう。
本屋ではほっといてほしい、と思うほどに。
まあそのまま、ほっといて、と言ってしまったわけだけれど。
言葉を選ばないのは、本当に私の悪いところである。
というわけで、しばらく本屋には行かないし
いっそネットで買ってしまおうかな、なんて思ったりするのでした。