断乳3日目の10月3日

今朝の息子は朝食の時、断乳後初めてパイコールがなかった。
少しずつでも前進してる!

今日は母乳外来に行ってお乳の相談をしてくる予定だった。
いや、相談というより、排乳してもらいたかった。

カチカチ過ぎる乳は、テーブルが軽く当たるだけでも、息子を抱いていても、腕をあげても痛くて、苦になっていた。
断乳で寂しい思いをしてる息子をたくさんダッコしてあげたかった。

ところが私の出産した産院は卒乳推進派。

私の気持ちを考慮してくれつつも、やはり断乳より卒乳を勧めるニュアンス。
私もお乳あげたいし、、、なんてかなり心が揺れた。

続けようか、止めようか、、

たかだか3日されど3日。

これまで頑張って我慢した息子の努力を無駄にするのはかわいそうと思ったし、私もこんなにつらいことを また繰り返す勇気はなかった。


もう少し、がんばってみようかな、どうしようかな。

こんな気持ちで揺れた3日目。


病院の帰り、公園でお弁当を食べる。食べながら半分眠るくらい眠たくなっている息子。

早々に食事を切り上げ帰宅。うまく車で寝てくれてラッキー。


「パイパイ・・」というものの、アンパンマンと豚に変身したお乳を見ると、

何とか諦めてくれる。


夕食の時も、お乳を出そうとすることはなく、ホッとする。


問題は寝かしつけ。

今日も、「あっち!あっち!」とリビングを指さし、お乳を出し、飲めないとわかると泣き、泣きながら疲れて私の胸の上で寝てしまう。

いつになったら、トントンで泣かずに眠れるようになるかな・・・

でも、今晩も頑張った。






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断乳2日目の10月2日。

この日はやはり朝から「パイパイ」と服をめくる。
それが切なくて、何とかごまかし朝食。
でも、やっぱり、ご飯の途中で膝に座りパイパイコール。

お乳には、乳首を隠してニコニコフェイスを書き込んだものを見せて
「もうお兄ちゃんだもん!パイパイさんなくても大丈夫だよね、パイパイさんバイバイしたもんね」
すると、顔を近づけるものの「うーん」と諦めた様子で、ひとまずクリア。

午前中はリトミック教室があったのでお弁当持参し出発。
すると、たまたまリトミック教室のママさんが午後からとある幼稚園の子育てサービスに参加すると。

私も気になってた幼稚園だったので、一緒に連れていってもらうことにした。

お外で気持ちよくランチして、幼稚園行くと始めは場所見知りで泣くものの、徐々に慣れてオモチャで遊びだした。
そのうち、ブロックで一人で遊んだり、他のママさんに話しかけたり、シャイボーイな息子が私から離れて遊んでるなんて、なんか、急に大人になったみたい。

しっかり遊んで帰りの車で寝て帰ってくる予定が、車降りたら目があいちゃって叫び
お昼寝失敗。お布団で寝かせようとするも、やっぱり、大泣きで断念。
夜まで頑張ってもらうことに。

夜もドライブして寝てもらう。
夜中は、1時頃に一回目覚めて大泣き。お乳がもらえないと分かるとお布団にいることを嫌がり「あっち!あっち!」と泣く泣く。
気の済むまでダッコして気の済むまで移動し、ダッコユラユラで寝かしつけてみる。
でも、なかなか眠れないみたい。
腰も腕もパンパンだったので、トントンでtry
すると、「パイパイ、、」と呟きながら泣いて泣きつかれてめくりあげた私の胸の上でねむってしまった。

同じことが4時半頃にも。

でも、何とか2日目の夜も乗りきった。

息子の頑張りを想うと私の胸は張り裂けそうだった。
乳だってこんなにカチカチで、もう飲んでくれって叫んでるのに、ペラッとめくればあげられるのに。

でも、この1日半の息子の努力をムダにしちゃ可哀想なはず...
その気持ちで何とか3日目の朝を迎えた。

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断乳初日

午前にいつも通り寝起きのパイと
朝御飯中のパイ、
家事の合間のパイを飲んで、
それから、出かける前にも
「これでパイパイさん、バイバイだからの飲む?」
と聞くと「うん」と。

1裁判の我が子はどこまで理解しているか分からないけど、これまでカレンダー断乳決行日を教えると
「イヤイヤ」と言っていた。
「大丈夫だよ。パイパイさんバイバイしてもママはずっと大好きだし、一杯ダッコしてあげるし、何に変わらないからね。こんなに大きくなってくれて、赤ちゃん違うもんね。お兄ちゃんになったもんね。パイパイさんバイバイできるもんね」

なんとか「うん」と言わせた形。
実は、これが心残り。
もっと理解できるようになって、納得した上で始めた方が良かったのか、、、

これは、今でもホントに迷うし、かわいそうなことをしたかもしれないと思う。

でも、始めてしまって後戻りできない。
これでやめたら息子が乳を耐えた努力が無駄になってしまう。

いつかは卒業するもの。でも、今じゃなくても、、、この葛藤の中で今も戦ってます。
話は戻って、最後の授乳。

本人に満足するまで飲んでもらい、
「今まで沢山飲んでくれてありがとうね。
美味しいパイパイじゃない時もあったでしょうに、いつも良く飲んでくれてありがとうね。」と話した。

お乳を吸う姿もこれで最後と思うと淋しく、このふれあいの感覚、お乳を飲んでもらってる感覚を覚えておこうと切なくなった。

それから、お弁当をもってお出かけ。公園で遊びお弁当食べて眠くなる頃帰る予定が、お昼食べる前に寝そうになり、起こして食べてもらったら逆に目が覚めてしまったみたい。

雨が降ってきたし洗濯物取り込みに一回帰ったところで、お布団指差し
「ねんね」と。
いよいよ最初の戦いかぁ~DASH!と挑むと
案の定「パイパイ」。
「あれ、パイパイさん、バイバイしたね~ないないだね~」と話す。

最初は、うーん、って反応。
でも、貰えないと分かると、
「うぅ~」
「くぅ~」と、何とも切ない泣き方をする。しまいには、壁や枕をドンドン叩きながら、、、結局こっちが切なすぎてその姿を見られず車に乗せて寝かそうとするが眠らないのでそのまま支援センターへ。

夕方まで存分に遊び、帰っていつもはつけないテレビでごまかしてる間に夕食支度。

ご飯食べ終わったところにちょうどパパ帰宅。
お風呂お願いして、もうネムネムのはずの息子。
ダッコするか、トントンするか、、、
でも、どちらも愚図り始めた為、またもやドライブへ。

8時にすぐに寝てくれた。

何とかそのまま1時まで寝てくれた。
私のお乳は張り始めたが、まだ痛いというほどではない。

1時過ぎに泣いたとき、いつも通り「パイパイ」と泣くが、「パイはバイバイしたね、ないね」と話すと反り返り、何とも悲しそうに泣く。泣きすぎて吐いてしまうほど。
さすがにかわいそうで、またもやドライブ。
ここでも、15分くらいで寝てくれる。

次は4時半。
この時も大泣きしたが、一度ダッコでユラユラしてからお布団へ。まだ眠ってなかったので「パイパイないねぇ」と話すと胸に手を添えグズグズしながらもお腹の上で寝てしまう。

こんな感じで、なんとか一日目の夜を乗り切る。

朝になると、胸はカチカチ。
いよいよ、この岩のような胸との戦いも始まるのか、、、とため息。

断乳、ホントに辛すぎます。



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