だいすきなひと無事に、おじいちゃんは神様になりました。あの時、不思議と涙は出ませんでした。泣いて見送ったら、残されたあなたの大切な人がもっと辛くなる気がした。笑顔で見送って、天に昇る煙に向かって一緒に煙草の煙を吹いて。ありがとうと、お疲れ様と。自慢の孫だと、空の上で雪江ちゃんと話してもらえるように、もっとがんばるから。心配しないで、でも時々会いにきてね。ありがとう。だいすきなひと。
tokyo night展望台にて改めて東京で生きてるんだってことを再実感した瞬間東京のスケールのでかさと自分の存在の小ささを同時に感じて切ない気持ちになったけどまだまだこの街でやれるなって理由もない自信があったり一度すれ違ったものとまた再会するにはこの街はあまりにも広すぎるから胃がぐるぐるしてしまうほど胸いっぱいになる夜の東京タワーもっと走れるもっと