** 小樽芸術村♡アール・ヌーヴォーグラス館 **1935年( 昭和 10年 )建築 木造2階建て小樽市指定歴史的建造物 第52号荒田商会本店事務所を改装 利用しています 薄暗い階段をゆっくり昇るとそこは まばゆい光の世界 19世紀後半から20世紀前半にフランスで作られたランプ・花器・お皿など100点のガラス作品が展示されてます 日本作品が海を渡ったのかと思ったらジャポニスムの影響を受けた作品だそう ルネ・ラリックやエミール・ガレルソー・ワルターなどの作品 🇫🇷1900年 照明器具大流行時代オリエント急行の食堂車で使用されたテーブルランプ 花や植物をモチーフにいろいろな曲線を組み合わせた形の芸術華やかな装飾が煌めくアールヌーヴォー時代を垣間見ることができました 次はイギリスヴィクトリア朝時代の作品ステンドグラス美術館です