ニセコ連峰
チセヌプリ岳 ( 1134m )
標高750m北側に広がる神仙沼湿原で
希少な高山植物に出会ってきました
神仙沼湿原を目指し
ハイカーの仲間入り
自然保護のため
木道の遊歩道になってますが
生い茂る草木のトンネルで前方注意!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
熊さんに出会わないか
ちょっと怖いですぅ 
標高の高い山岳地帯に生育する
岳樺 ( ダケカンバ )
風雪に耐え
柔軟に曲がりくねる幹や枝からは
生命力の強さを感じますネ
朝から新鮮なパワーを貰えます

赤実の犬黄楊アカミノイヌツゲ
今は花期
秋には赤い実がなりますよ〜
チセヌプリ岳が
見えてきましたぁ⛰
湿原地帯に出ると
今までとは全く違う景色が
迎えてくれます
ヒオウギアヤメ・エゾゼンテイカ
ワタスゲ・トキ草など
希少な高山植物の花や実は
ニセコの短い夏の贈り物
湿原の泥炭層にできる池沼を
池塘ちとうと呼ぶそうで
あちこちに点在してます
葉が水面に浮かぶ
ネムロコウホネ
水中から
可愛らしい黄色いお花が
顔を出してますネ 🌼
そして …奥地に進むと
1928年に発見された
神仙沼に到着です
雪解け水や雨水だけで
この環境が保たれています
6月に花期を終えたミツガシワですが
氷河期の生き残りなんだそう*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
しっかり根を張ってますネ
魚ではなく
水生昆虫が住む神仙沼や池塘には
瑠璃色に輝く
ルリイトトンボが飛び交ってました
ニセコ山系の湖沼群の中で
最も美しく神秘的と言われるこの場所は自然の宝庫です
こちらの池塘の浮島は
人が乗ることもできるそうですが
風で移動するので
戻れなくなる可能性があるとか
乗ってみたかったけど
ちょうど真ん中にあり無理でしたぁ
人手を加えない自然の美
別世界に迷い込んだような
幽玄な景色
神秘的な景観から
神や仙人が住むと称される
神仙沼湿原で
溢れんばかりのパワーを頂きました














