東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho -86ページ目

東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

植物、香り、音…自然の力、そして自分との対話でこころとからだをゆるめて満たしませんか?
流産、死産、新生児死などでお子さんをなくした方のグリーフに、心と身体両方から寄り添います。

10月4日は

👼天使の日👼

でした


毎年この日に開催される
バルーンリリース

今年は日曜日だから参加できるかな♪
と思っていたら
コロナで中止となってしまいました…

その代わり各自で
しゃぼん玉リリースを!
とのことだったので


前日から
しゃぼん玉を用意して
スタンバっていました



…ところが。



朝起きたら雨チーン☔️☔️ちーん


無理か〜ショボーンと思っていたら
ちょうど10時前には雨がやみ


10時4分
天使の時間に
しゃぼん玉を飛ばすことが
できました


もうこれは
たいせいの仕業としか
思えない

梅雨生まれのくせに
生まれた日も退院日も
お空に還った日も
晴れだった

晴れ男たいちゃん


この日は月誕生日だからね


ありがと照れ


次男と一緒に
しゃぼん玉

…というか
次男は追っかけて
ぱちんと壊す
子どもって大好きだよねw



全国で一斉に飛ばしたしゃぼん玉


お空のみんなに届いたかな?

きっとみんな大喜びだね。



たいちゃんも次男と一緒に
しゃぼん玉遊びしてたかな照れ


遠くの空でも同じ時間に
しゃぼん玉を飛ばして

みんなの思いが一つになる

とても素敵な時間でした

ありがとうございました



ところで…
昔から『しゃぼん玉』の歌を聴くと
なぜか胸がざわざわしたのを
覚えています


その意味を知って納得した4年前


『しゃぼん玉』は
野口雨情の生まれてまもなく
亡くなった娘への
鎮魂歌という説があります


でも最近は
ただ悲しいだけじゃなくて
お空の子への変わらない愛と
悲しくても上を向いて歩いていく強さ
みたいなのを感じるようになりました


それは私の氣持ちが
そう変化したからかな

根底にある思いは変わらないけど

この4年半
少しずつ少しずつ
自分の氣持ちと向き合いながら
ここまで来れた

 
そして4年経った今なら…と

グリーフケア専門士の
資格を取ることにしました


サロンでは
天使ママのためのケア
もメニューに取り入れていこうと
思っています


グリーフケアは
かなり繊細な面を扱うので
やはり専門的な知識も必要だと
思ったからです


先日その入門講座を
オンラインで受けたのですが

グリーフとは単に死別の悲嘆のみを
表すのではないことを知りました

そして
人によって回復までの期間が違うのは
過去の喪失体験が関わってくることも

なので
本当にひとりひとりに
寄り添うためには
もっと深く知る必要がある
と感じました


こころとからだ
両方からケアのできる
漢方アロマセラピストであり
グリーフケア専門士になる


それが
今日で44歳になった私の
今年のコミットメント


たいちゃんとの約束

しゃぼん玉にのって
たいちゃんに届きますように照れ