本日2つめの投稿です
10/9~15の1週間は
Baby Loss Awareness Weekとは、
毎年10月9日~15日の国際的な啓発
(Awareness:アウェアネス)週間のこと。
赤ちゃんを亡くしたご家族への
支援の必要性について意識を高め、
お空の赤ちゃんの両親、家族、友人が
彼らの大切な赤ちゃんを認識し
想いを寄せる大切な機会です。
そして、短い時間でも家族に幸せをくれた
赤ちゃんの命を讃えます
はじまりは1988年10月25日、
早産による新生児死で娘さんを亡くされた
レーガン大統領が10月を
「National Pregnancy(妊娠) and Infant(幼児、小児) Loss Awareness Month」
と定めたことにさかのぼります。
そして最終日の今日10/15、
世界中で
が行われます
「Wave of Light」とは、
毎年10月15日、現地時間の夜7時~8時の間に、
各国で亡くなった赤ちゃんを想い
キャンドルを灯すイベントです
24時間をかけて赤ちゃんを想う光が
地球を一周する…
お空の赤ちゃんを想う世界中の人たちと繋がり
優しい時間を共有することができる
素敵なイベントだと思いました![]()
悲しいことには蓋をして
目を背けてしまいがちだけど
受け入れて寄り添うことで
心が満たされる
それがレジリエンス(回復する力)
に繋がるのではないかと
それには
周りの世界がどれだけ理解あるか
それも重要だと思います
私も
こういった活動があるということを
もっと知ってほしいと思い
BLFS Angieさんの
クラウドファンディングを
支援させて頂いた返礼の
ピンク&ブルーリボンを
リュックにつけています
BLFS Angieさんの活動を特集したAERAが
このBLAW期間中に発売されています
今回のテーマは
レインボーベビーを生んだあとの葛藤
私自身
レインボーベビーである次男を
生み育てている中で
さまざまな想いがあったし
今でも常に自分自身に
問いかけています
どれだけ医療が発達しても
悲しい出産はなくなりません
それは自然の摂理
とわかっていても
なぜ自分だったのか?
と思ってしまうのは
当事者として
痛いほどわかります
自然には逆らえないけど
これらのイベントや活動を通じて
世界が少しでも優しい想いで包まれるように
願っています
そして今日はたいせいの月命日
家に帰ったらキャンドルを灯して
たいちゃんを想って過ごします![]()

