東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho -83ページ目

東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

植物、香り、音…自然の力、そして自分との対話でこころとからだをゆるめて満たしませんか?
流産、死産、新生児死などでお子さんをなくした方のグリーフに、心と身体両方から寄り添います。

本日2つめの投稿です



10/9~15の1週間は

 

BabyLoss Awareness Week

 


Baby Loss Awareness Weekとは、 

毎年10月9日~15日の国際的な啓発

(Awareness:アウェアネス)週間のこと。


赤ちゃんを亡くしたご家族への

支援の必要性について意識を高め、

お空の赤ちゃんの両親、家族、友人が

彼らの大切な赤ちゃんを認識し

想いを寄せる大切な機会です。


そして、短い時間でも家族に幸せをくれた

赤ちゃんの命を讃えます

 

はじまりは1988年10月25日、

早産による新生児死で娘さんを亡くされた

レーガン大統領が10月を

「National Pregnancy(妊娠) and Infant(幼児、小児) Loss Awareness Month」

と定めたことにさかのぼります。

 

BLFSAngieさんのHPより抜粋
 

 

 

 

そして最終日の今日10/15、

世界中で

 

Wave of Light

 

が行われます

 

「Wave of Light」とは、

毎年10月15日、現地時間の夜7時~8時の間に、

各国で亡くなった赤ちゃんを想い

キャンドルを灯すイベントです


 

24時間をかけて赤ちゃんを想う光が

地球を一周する…

 

お空の赤ちゃんを想う世界中の人たちと繋がり

優しい時間を共有することができる

素敵なイベントだと思いました照れ

 

 

悲しいことには蓋をして

目を背けてしまいがちだけど

受け入れて寄り添うことで

心が満たされる

 

それがレジリエンス(回復する力)

に繋がるのではないかと

それには

周りの世界がどれだけ理解あるか

それも重要だと思います


 



 

私も

こういった活動があるということを

もっと知ってほしいと思い

BLFS Angieさんの

クラウドファンディングを

支援させて頂いた返礼の

ピンク&ブルーリボンを

リュックにつけています





 

BLFS Angieさんの活動を特集したAERAが

このBLAW期間中に発売されています

 

 

 

今回のテーマは

レインボーベビーを生んだあとの葛藤

 


私自身

レインボーベビーである次男を

生み育てている中で

さまざまな想いがあったし

今でも常に自分自身に

問いかけています

 


どれだけ医療が発達しても

悲しい出産はなくなりません

 

それは自然の摂理

とわかっていても

なぜ自分だったのか?

と思ってしまうのは

当事者として

痛いほどわかります

 

自然には逆らえないけど

これらのイベントや活動を通じて

世界が少しでも優しい想いで包まれるように

願っています

 



そして今日はたいせいの月命日

 

家に帰ったらキャンドルを灯して

たいちゃんを想って過ごします照れ