東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho -67ページ目

東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

植物、香り、音…自然の力、そして自分との対話でこころとからだをゆるめて満たしませんか?
流産、死産、新生児死などでお子さんをなくした方のグリーフに、心と身体両方から寄り添います。

平日は1週間経つのが
あっという間…あせる
そうこうしているうちに
もう2020年も
あと3週間切ってるびっくり



12月に入った
最初の日曜日


遅れ馳せながら
七五三詣りへ


カメラマンさんにお願いしようか
考えましたが
3歳の次男が
おとなしく撮られてくれるとは
とうてい思えず

お着物すら着てくれるかも
わからなかったし
 

5歳の時に
ちゃんとカメラマンさんに
お願いしようと
今年は前撮りや
スタジオでの撮影もなし
お詣りだけにしました


前日に髪を切りに美容院へ



今まではうちでバリカンだったので
人生初の美容院

いつもはテキトーに
バリカンでしょっちゅう
失敗していますがw
さすが失敗したら
目も当てられないので
プロにお願いすることに笑


うちでも途中で飽きて
逃げ回るので
子ども向けのサービス満点な
美容院を予約しました

『くるまに乗ってチョキチョキするよ〜』

と言ったら
案の定興味津々で

カットされている間は
トーマスのDVDや
車のおもちゃで氣を引きつつ
スタッフさんの心配りもあって
なんとか最後まで
おとなしくしてました
 

すごいなぁと
思ったのは
シャンプー台に寝転んだとき
に見える
吊りキャビネットの底に
アンパンマンや
新幹線のシールが
貼ってあるのです

子ども心がわかってるびっくり

そしてさすがプロ
子どもの集中力限界の
短時間で
かっこよく仕上げてくれました
 


写真も撮ってもらい
上機嫌照れアップ



レンタルしていたお着物(被布)も
着てくれない可能性もあったので
前日から

『これ着るとかっこいいよ〜』
『◯くん、これ似合うねー』


とおだてていたら

『◯くん、これ着てみるー』

とまんざらでもなさそ笑

喜んで着てくれて
ほっとしました照れ

足袋と草履はうまく歩けなくて
スニーカーでしたがw


と、準備段階では
順調でしたが
当日思わぬハプニングが。


神社で合流の予定だった
実両親が来ない。


出かけ際に
ちょっとした事件があり
ご祈祷に間に合わない
という…ガーン


実父に一眼レフで
写真を撮ってもらおうと
思っていたのに

そして私が
持っていたミラーレスも
慌てていたため
充電池の替えを忘れ
途中で電池切れw


まぁ
そもそも
被写体の次男が
なぜかカメラから逃げ回り
後ろ姿しか
撮れなかったので
どのカメラでも
結果は同じでしたが笑い泣き



もらったお菓子が
氣になってしかたない…



まともな写真は
鳥居前で
他の参拝された方に
撮っていただいたものだけ




その後実両親が
うちに来たので
そこで一眼で撮ってもらいました



被布姿で
ちょこまか動き回るし
ご祈祷中も
呼ばれてないのに
祭壇に上りたがったり
神主さんに
『おじいちゃん』
と話しかけたり
相変わらずの自由人笑い泣き
うちの子以外は
みんなおとなしかったわw


コロナ禍で
ご祈祷も
3組しかおらず
各家族の間には
パーティションがありましたが
そのおかげで
ゆっくりご祈祷の時間が取れたし

なにより
被布姿の次男が
とってもかわいかった♡


着るかわからないし
洋装でいいんじゃない?
とオットに言われたけど
3歳の時にしか着られないし
本人も氣に入ってくれて
よかったです。

何かとドタバタしましたが
それもいい思い出
なりました照れ


願うことはただひとつ。

次男が元気で
しあわせでありますように。