東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho -155ページ目

東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

植物、香り、音…自然の力、そして自分との対話でこころとからだをゆるめて満たしませんか?
流産、死産、新生児死などでお子さんをなくした方のグリーフに、心と身体両方から寄り添います。

先月『春の養生&薬膳講座』(マンツーマン)に参加した時、今後どんなことが知りたいですか?と聞かれて、アレルギーの子どもも食べられる薬膳ごはんの講座があれば嬉しいです、と答えました。



その後、講師の先生がFacebookでレシピを紹介してくださったので、さっそくうちで作ってみました。






元のレシピは大豆のコロッケ。

でしたが…大豆なら家にあるからすぐ作れるなと思っていたら、ストックがあったのはひよこ豆だったので、ひよこ豆のコロッケになりました。
衣をつけなかったので揚げ団子かな…ちょっと崩れかけてだいぶ違う笑


蒸して潰したひよこ豆に、ひじきとあみえび、粉末だしと塩麹、玉ねぎのみじん切り、枝豆、おからパウダー(または米粉)を入れて丸めて冷蔵庫で寝かせ、油で揚げました。



普段は揚げ物はあまりしませんが、ちょうどこごみを天ぷらにしようと思っていたので。





大葉と森のほたて、舞茸も一緒に米粉の衣で天ぷらに。


   

あとは、作りおきのかぼちゃと小豆のいとこ煮、土鍋で炊いてもち麦を混ぜた七分搗ごはんとあおさと玉ねぎと椎茸のお味噌汁。





揚げ団子はおいしかったみたいで、ほぼほぼ次男が食べました。


また作ろっと♡





ついでに最近の息子ごはんをまとめて…




朝食はごはんが多いけど、休みの日はパンやパンケーキも食べます。


先週の祝日、『パンが食べたーい』と起きてきた次男。


卵乳製品フリーのパンがなかったので、蒸しパンを作りました。




豆乳の代わりにカレーを作った余りのココナッツミルク、米粉の半分をココナッツファイバーにして、バナナで甘味を足した蒸しパン。



オートミールとレーズンも加えました。



卵、乳製品どころか小麦粉も砂糖も使っていませんがふわふわでけっこう甘く感じました。







薬膳的にその季節に合う効能が高いので、旬の野菜を使うことが多いです。



春といえば…そら豆。大好き♡





そら豆は、次男も一緒に鞘から出してくれました。



楽しそうに手伝ってくれたけど、そのまま食べようとして止めたらギャン泣き笑い泣き


土鍋で炊いたそら豆ごはんと、そら豆を茹でた汁にもアントシアニンが抱負なので、そのままゆかりで味を整えてスープに。





他には、春キャベツ、たけのこ。




春キャベツは、コールスローにしたり(もちろん乳製品不使用)高野豆腐、鶏むね肉などと本葛粉を混ぜた具にまぶして蒸してしゅうまいに。


 
しゅうまいは、ひき肉を使わないベジしゅうまいも最近よく作ります。








この頃大きなたけのこを実家からもらったり買ってきたりで、たけのこ三昧でした。


たけのこをみじん切りにして、すったレンコンともち麦と合わせて塩と醤油麹で味つけ、餃子の皮に詰めただけの簡単ベジしゅうまい。



たけのこは身体の痰濁を取り去り毒素を排出するので、湿を好むウイルス対策にはもってこいです。



ペンネと野菜のトマト煮は前日の重ね煮のミネストローネの残り。



テレワーク前のバタバタで残業続きだったので、そういう時は重ね煮や蒸し料理に頼りがち。


簡単、時短で栄養も豊富なので。





↑たけのこと芋尽くしw



それから…新じゃが。


じゃがいもはあまり食べないけど、新じゃがの出るこの時期は時々食べます。






ストレスが溜まりイライラしやすい時には大葉と合わせてすっきり。


鶏のぶつ切り肉で血を補うチキンスープ。





残った鶏だしで炊いたえのきの炊き込みご飯。



相変わらず茶色い地味ごはんですが笑い泣き



相変わらず気持ちいいくらい食べてくれる次男。




これからお昼も一緒に食べるとなると、米の消費量が…滝汗コワイ




でも、感染症に負けない強い身体を作るのはワクチンでも薬でもなく、毎日の食事だと思うから。



母ちゃんも日々精進します真顔




↓離乳食から参考にしていた山田奈美さんの本です。