東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho -126ページ目

東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

植物、香り、音…自然の力、そして自分との対話でこころとからだをゆるめて満たしませんか?
流産、死産、新生児死などでお子さんをなくした方のグリーフに、心と身体両方から寄り添います。

朝から雨ふりの木曜日。


最近は
歩いて保育園に行っています


雨の日だけは
車で行っていたけど
初めて長靴と傘で
歩いて行ってみました


最後まで歩けるかな?
と心配だったけど…笑


わざと水たまりに入って
バチャバチャするのあるあるですね
長靴でよかった…


長靴は大きめを買ったため
今までは履いても
歩きにくかったようで
『いやーショボーン
と脱いでしまっていたけど
ようやくジャストサイズになって
歩くのが楽しそう。


傘は柄の下の方を持つので
フラフラして持ちにくそう
いつも途中で『ママ持って〜』

でも持ち方を
上の方と下の方を持つんだよ
と伝えたら
保育園まで自分で持って歩けました


ようやく
ほんとにようやく
手を繋いで最後まで
歩いて行けるようになって
楽になりました


虫を見つけては座り込むから
それはそれで大変だけど笑い泣き

私ひとりなら
5分の道のり
15分はかかる笑



途中で先生に会って
『今日はひとりで歩いて来たんだね〜』
と褒められて満足げ爆笑


いつも抱っこして歩く私を見て

『娘はもう抱っこさせてくれないから、
抱っこできていいなぁと思って見てました』

と言われ

抱っこしたいと思っても
できなくなる日が来るんだなー

と思ったら
ちょっとだけ寂しくなりました


『抱っこ〜えーん』と
困った顔をして
手を伸ばしてくる
次男の顔を見られるのも
いつまでなんだろう


猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま


帰りは少し遠回りのつもりが
道を間違えてかなりの大回りに…滝汗


一昨日にかぎって
自分の大きな通勤バッグと
保育園のお昼寝布団、
シャワーの着替え…etc.


大荷物で肩がもげそうだったけど
いつもと違う道で面白い発見があったり
いろんなことたくさん話してくれて
たまには帰りのお散歩も
ありかなーと思いました

ごはんは遅くなるけどねw


赤ちゃん『あ、ねこちゃん。』

お母さん『ほんとだ、わんわんもいるよ』

赤ちゃん『◯くんは〜ねこがいい!
ママは?どっちがいい?』

最近、私やオットに
何が好きかとか何がほしいか
聞いてくれるように


赤ちゃん『でんでんむしいるかなぁ?
ほいくえんにもねー
でんでんむしいるの!』


赤ちゃん『あ、このむしなにかなぁ?
さわっちゃかんよ!
みるだけ!』

前に知らない虫を触ろうとして
私が言った言葉をそのまま覚えている笑


 数歩歩くたびに
何かを見つけて
立ち止まる


『あ!』
『みてみて!』
の連続


私にとっては
ちょっと遠回りしただけの
ただの帰り道だけど


次男にとっては
いつもと違う初めての道って
大冒険なんだろうな


どんどん遠くに
行きそうになるので
うまーく誘導しつつ
なんとか家の近くまで
歩いてきました


でも結局最後の最後で

『ママ、抱っこ〜』チーン


両手大荷物でさらに約15kg
なんの修行かと思ったけど
今だけ 今だけ
と自分に言い聞かせ…笑


がんばって歩いたねあし
母ちゃんもがんばったw



気づけば
生後1000日まであと9日


1000日…びっくり!



あっという間に
赤ちゃんから子どもに
どんどん男の子になっていく


できないと思っていたことも
できるようになっていたり


知らないはずの歌を
歌っていたり


何気なく言った言葉を
しっかり覚えていたり


日々成長に驚いているけど
それを特に強く
感じた1日でした