最近、歯並びの良し悪しを、気にする方が増えていますよね。「結婚する相手は歯並びの良い人が好ましい」と答える人も増えており、多少の歯並びの悪さが、チャームポイントとして許されていた時代は、すっかり遠くなってしまったようです。技術が進歩し、歯の裏側に矯正装置を付ける裏側矯正も一般化。さりげなく矯正できる点が受け、大人になってから矯正歯科に掛かる方も増えています。裏側矯正の最大の魅力は、やはり「人目を気にしなくて良い」という点ですが、他にも見逃せない大きなメリットがあります。それは何と「虫歯になり難い」という事。イメージ的には、磨きにくい裏側の方が、表側矯正に較べ虫歯になりやすい気がするだけに、とても意外ですよね。理由は「裏側の方が、表側より歯のエナメル質が3倍厚いから」です。また「裏側の方が、唾液が回りやすい」というのも、虫歯になり難い理由となります。もちろん歯磨きをキチンとするのが前提です。しかし裏側矯正の魅力の1つとして、押さえておくと良いですね。
 

非抜歯で矯正してますよ!もともとは「口もっこり・出っ歯気味・下顎後退タイプ」です。矯正をはじめる前に矯正歯科の先生に自分の希望をはっきり伝えましたか?おそらくほとんどの先生は歯並びを揃えることと正しい噛みあわせにすることをメインに考えるので、美容的なことはあまり考えないと思います。私はこのように希望を伝えました↓・きれいなEラインがほしい・もっこりした口をひっこめたい・力を入れなくても普通に口が閉じれるようになりたい・オトガイの梅干を消したい梅干に関しては手術をしないと消えないかも?と言われ多少へこみましたが、それ以外は解決できると言われホっとしました。抜歯矯正の方はすごく多いですよね!でも私はレントゲン検査の結果先生に「あなたの場合抜くと口が引っ込みすぎちゃうかもしれない。だから非抜歯で歯を数ミリ削ってスペースを作ります。ほんの何ミリか引っ込むだけでかなりライン変わりますよ。」と言われたのでその治療法で進めてます。もうすぐ丸1年たちますが今のところ順調ですよ。 
 

中学生になった頃から自分の歯に対してコンプレックスを持つようになりました。ニョキっと出た八重歯がチャームポイントと周りからは言われていましたが、自分ではこの八重歯さえなければ顔が大人っぽくなると思っていました。矯正歯科の先生に言わせると私は口の中が小さいようで、だから歯がおさまらなくなってしまう、それが原因のような事を言われた事がありました。子供の頃から一般の歯科の先生には、「この子は将来八重歯になるから矯正をした方が良い」と親が言われていたのは知っていました。ただ、父親が転勤族だったため、矯正歯科に通おうと思った時と転勤が重なってしまい、伸ばし伸ばしにした結果、八重歯になってしまいました。そのまま20歳くらいまでいたのですが、どうにもこうにも我慢できず22歳の時に矯正歯科に行って八重歯を直す事にしました。費用も結構かかったし、治療中は矯正装置がキュッとしまって痛かったり、治療が完了する2~3年は辛かったですが、今は本当に矯正歯科に通って大正解です。。歯は見た目を左右するものなので、今後も矯正した歯並びを大切にしたいと思っています。大阪 矯正歯科