結婚願望ゼロのわたしが、なぜこんなに結婚しようと躍起になっていたか、について。



過去形ねー



理由は2つ。



一つ目は、元彼の結婚報告。


もう1つは、友だちの出産報告。

婚活をかれこれ5年以上がんばっていた友だち。

晴れて昨年結婚し、今年出産。


仲良かったしずっと応援してきたけど、なぜか想定外に妬んでしまって、心から祝福できなかった。

もちろん言葉では「おめでとう♥️よかったね✨」と言えたのだけど。

果たしてどう伝わったか、本心が悟られていなかったか。




こんなときに心から祝福できる友人でありたかった!!




自分だけ取り残されて、裏切られたような気さえしてしまって。。。

自分に彼がいなくて、悔しさというか、敗北感のようなものもあった。

あとは、友だちとられた〜えーんという喪失感  笑 



そのことをうまく咀嚼できずにいて、自分も結婚すれば、友だちの幸せを心から願えるんじゃないか、、、


という結論に至ったわけです。


元彼のことは未練どころか、もはや興味すらないので、置いといて🙄



ツッコミどころは、

わたしの結婚と、友だちを祝福することは別問題。

友だちが結婚したから自分もしたい、は大間違い。

羨ましい=そうなりたい 、という方程式は、必ずしも成立するわけではない。




常に不満があり、人を羨んで、妬んで、今自分が持っているものに気付けない。


にんげんだもの。  みみた  (*´艸`)w



自分が持っているものって、当たり前すぎて見失いがち!!