去年、
とある出来事が発端で、
車中泊→→→
実母であるおばあちゃまがお世話になっていたパートナーさん宅で、
寝泊まりすることになりました。
おばあちゃまはまだ足腰も達者で、
なんならパートナーさんのバイトにまで着いて行っていたので、
まだまだ大丈夫
と感じていたのだけども。
本人もそう言ってたし。
いざ、一緒に生活してみると
今まで見えていなかったことが見えてしまいました
相当に認知機能が落ちている⋯。
いよいよこちらに引き取るべきか、
悩みました。
父が亡くなった時のタイミングでは、
「まだ(私の元へは)行きたくない。」
と言ったおばあちゃま👵
昨年末に「こっちに来て欲しい。」
と言った時には、
「私の人生は人並み外れて本当に大変だったけど、
今が一番幸せ。」
と、おばあちゃまに言われ⋯
幼い頃から80年住み慣れた地。
ご縁あってお世話になったパートナーさんは、
優しく穏やかな人。
一緒に温泉に行ったり、
行き来してのお茶飲み友達もいる地。
今が一番幸せと言われてしまうと、
一度は引き取ることを白紙にした今年の年明け。
ところが。
新年早々に、
パートナーさんのケガ〜入院。
他人の家で一人になったおばあちゃま。
昔のように、
一人でバスに乗って病院まで行くことができなくなっていました。
何度か私がおばあちゃまを連れて病院に行きましたが、
一人で病室にも行けませんでした。
それに加えて、
今年初旬は降り止まない雪。
豪雪地の実家方面はみるみる雪が積もりました。
屋根の雪を下ろさないと家が潰れてしまう恐れもあるのに、
大雪のために業者さんに作業依頼が殺到してしまい、
予約すらできない事態に
私が包括支援センターに早々にお願いして、
センターの方から公的に業者さんにお願いしてくださったので、
事なきを得ました🥲
灯油がなくなっても買いに行くこともできず、
配達の電話すらできないと言い、
食べるものも一人では買いに行けない⋯。
パートナーさんがいなくなったら、
一人では何も出来ないと、
おばあちゃま自身判ったようでした。
「毎日怖くて、迎えに来て欲しい。」
とメールがありました。
普段は絶対にそんな弱音を吐かないおばあちゃま。
相当、不安で怖かったのだと思います。
大雪の中、
バイト上がりにお迎えに行って、
一週間ほど私宅に泊まってもらいました。
だけど、
そのタイミングでお互いに(おばあちゃまと私)合意、
引っ越しを決めました。
タイミングってホントにあるんだな
本当は私の自宅に引き取れれば良かったのだろうけども
大雪の時に一時避難で一週間暮らしてみて、
自宅に引き取るのは無理と感じました。
その後、
急ピッチで市営住宅に申し込み、
去年末に申請書はいただいておりました。
運良く当選✨
私の自宅から歩いても10分ちょい。
住宅からバイト先へも歩いて10分ちょい。
とても恵まれた環境におばあちゃまを連れて来ることができました
タイミングと言えば、
正直父が亡くなった頃は金銭的にも厳しさがありました
だけど、今は、
なんとか生活できるだけの物は、
全部私が揃えることができました
お家賃も、
市営住宅なので普通のアパートやマンションよりかなり安いのだけど、
受けている年金額により更に半額になるとのこと

本当にタイミングってあるんだな
と、しみじみ実感しています。
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これからどうなるか。
人の病気や寿命など、
誰にも分からんです。
今、
私に出来ることをやるだけです🫡





