手術決定


抗がん剤漏れ(ドキソルビシン)による炎症や感染症による発熱など、トラブルが多かった右胸ポート。


右胸ポートを除去したあとも痛みや発熱があったので主治医に相談し、形成外科の先生に診てもらいました。


形成外科の先生から「皮膚の一部が壊死しているので、手術をして取り除いた方がいいです。その際大きく傷跡が開くので背中の皮膚や筋肉を移植してふさぎます」とありました。


まさかの手術!しかも全身麻酔で4時間かかる大きめの手術!!


最初聞いた時は手術に対する恐怖と入院期間(2週間)の長さで泣きましたえーん


もしかしたら退院がクリスマスに間に合わないかも知れない…そしたら子どもと一緒にクリスマスを過ごせない…と思ったら涙が込み上げてきて旦那に話しました。


旦那は「別日に家族でクリスマスをやろう。クリスマスはいつやってもいいよ」と言ってくれました。旦那の優しさにまた泣いて、勇気をもらって手術頑張ることにしましたニコニコ





    

手術&リハビリ


11月後半にヨンデリス2回目を投与し、骨髄抑制が終わったタイミングで12月半ばに手術を行いました。


全身麻酔による手術は初めてでしたがあっという間に眠り、気が付いたら終わっていました。


麻酔から覚めると寒くて寒くて仕方なかったです。電気毛布で温めてもらいました。


発熱や術後の痛みで最初ベッドから起き上がるのも1人で出来なかったですが、3日ほどで回復しました。


その後、基礎体力を戻すリハビリ&右肩を動かすリハビリを行いました。


リハビリ当初は麻酔の影響か頭が回らず、腕も90度までしか上がりませんでしたが、徐々に意識がはっきりしてきて腕も動かせるようになりました。




    

無事に退院!


最初2週間ほどの入院と言われてましたが、9日間で退院出来ました。先生や看護師さんや家族に感謝です。


今年は初めて子どもと過ごすクリスマスだったので、クリスマス前に退院出来て本当に嬉しかったです。


今年は治療がもうないのでゆっくり過ごしたいと思います。