久しぶりにホロスコープらしいお話です🪐
わたしは、出生のホロスコープ上の太陽が
第4ハウスにあります。
ハウスは主に「活躍の場所」みたいに言われていて、
その中で第4ハウスは主に「家」。
「専業主婦とか、自宅でお仕事するの向いてるわね」って言われたことがあります。
(たしかに自宅が大好きです❤️)
でももう一つ気づいたことがあって。
わたしは敵陣やアウェイの空間では
ほんとーに、力が発揮できなくて💦
会社の支店応援で地方に行った時も、
期待されながらも全く本領発揮出来ず。
異動なんかしちゃうと、慣れるまで数年以上は地獄。
「辞めたい、辞めたい」言ってます💦
器用に立ち回れる人がずっと羨ましかった…
で、ある時
自分の第4ハウスって「ホーム」って意味なのかなってふと思ったんです。
今いる場所が「ホーム」なら、伸び伸びと本領発揮出来る。
輝くためには、家族や友人、味方でいてくれる人、自分を認めてくれる人が側にいることが、
自分にとってはものすごく重要だということ🌟
わたしは「ホーム」が安定してこそ輝けるんだと気づきました。
結果的に、
わたしにとって4ハウスって単純に「家」だけじゃないんだなぁ〜
ホームと呼べる人たちは大事にしないとなぁ
ホームにどんな人を置くかは気をつけないとなって思いました。
ホロスコープを読むって、
本当に「自分の感覚と解釈」でいいんだと思います。
占い師さんの言葉だって、その方のフィルターを通して言葉を紡いでいるものに過ぎない。
その人には見えていないものもあるかも知れない。
やっぱり、一番信頼できるのって自分の感覚✨
少し読めるだけで、
“あ、やっぱりそうか、わたしは「わかってた」んだな”
“わたしの感覚って頼りになるな”って
自分との信頼を強く出来る気がします。
このわたしがそう思うんだから、わたしの感覚に従ったほうがいいな、みたいな。
自分との信頼関係って、自分の人生を生きる上で大切なこと。
自分の出生図を読める人が増えたらいいなと思います。