こちらの記事で【オキシトシン】が出てきましたが、
今回は【オキシトシン】だけを取り上げたいと思います。
1月のものすごく寒い日にねこが布団の中に入ってくるようになって、
布団も「敷き毛布、毛布、フリースの布団カバー、もう一枚毛布」という
ものすごくぬくぬくする体制で寝るようになったときに、
朝寒くても悪感情を抱くことなく、起きられることに気づきました。
折しも、【瞑想脳】について、Geminiくんに聞いていたところだったので、
それが「ねことの時間にオキシトシンがドバドバでてるから」ということが
わかり、「なるほど・・・」と頷いた次第であります。
若いころは血圧が低く、朝はほんとに苦手で(いまは「起立性調節障害」と
病名ついてるらしいですね。わたしの頃は「怠け病」と濡れ衣着せられてましたがww)ほんとに起きられず(起立性障害だから当たり前なのだがw)、その頃の名残で
いまだに朝にいい感情がないんですwww
加齢のせいかわからんが、朝起きたときに「もう今世はいいか。来世に期待しよう」
とまで思う始末!!www
けど、そんなわたしの「やる気のない朝」が突然変わったんです(通販風)
それと、いまは「扁桃体が動いてる」とわかるようになったからいいものの、
朝から「不安」に苛まれたりしてたんだけど、それもない。
これは何かが起きてるはず・・・と思って、Geminiくんに聞いたら、
「扁桃体は、不安や恐怖、ストレスを感じたときに「警戒アラート」を
鳴らす脳の部位です。オキシトシンが分泌されると、
扁桃体にある受容体に作用し、このアラートをオフにします」
とのこと。こんなにすごいことが起きていたとは・・・
しかも、「ねことの安心相互作用」も期待できるという。
「人間がペットを撫でたり見つめたりすると、
脳内で**オキシトシン(絆のホルモン)**が分泌されますが、
実はその時、ねこちゃんの脳内でも同じようにオキシトシンが分泌されている
という研究結果があります」
これって、以前は「異性と一緒に寝てる人は寝てない人より長生きする」っていう
研究だったと思うんだけど、「相手が人間だと悪感情が少しでもあると
コルチゾールというストレスホルモンが出てしまう」に変わって、
いまは、ペットや赤ちゃんなど、「無償の愛を与える相手」に変わったよねww
わしはおぼえてるぞw
しかし、ねことオキシトシンのヨガっぽくいうと「エネルギー交換」が
できるってすごくね?こういうのって、意識するとますます効果が
あがるから、意識的に思うようにしてるww
とまぁ、いいことずくめなので、全人類やればいいと思うww
外側に愛を求めるのはおこちゃまにまかせて
いい大人になったら脳内をオキシトシンで満たしましょう♪(何様w)
ねこ団子~♪

