待ちに待った予約日になり、病院に行きました。
先生に聞かれたのは
脱毛に気付いた日、抜け毛が多いと感じた日の2つ
私の場合は、
気付いてから1週間経っていない(実際には日にちを伝えた)
抜け毛は毛量が多いせいか普段から抜け毛が多いからわかりにくいけど、
思えば2週間前は普段より多かった気がしたことを伝えました。
そして、2年前から体中に痒みがあり他の病院に通っていて
ステロイドを塗っていることも伝えました。
全身の痒みを伝えた時の先生の反応は「ふーん」位だったので
あまり関係なさそうな感じでした。
でも、薬の処方とかに関係してくるだろうから
通院の情報を伝えるのは必要だっただろうけど。
先生から免疫が髪を攻撃してしまっていること。
私の状態はとりあえず経過を観察しないといけないことを伝えられました。
病院に来る段階では多くの人は
少し髪が生えてきているらしいのですが
私はまだ産毛も生えていないらしくなんとも言えないみたいです。
この日にやったのは
液体窒素を患部に付ける治療。
冷たいだけを通り越して、思ったより痛い!!!!
我慢できるけど、患部が心配で我慢できない。
病院の治療なんだけど、そんなことして毛根大丈夫?ってなってしまう。
先生は信頼しているし、ネットでもこういう治療法があると読んでいたけど
脱毛部分って、自分の中でとてもデリケートなとこだから
大事に守りたいというかって気分になるのかな?
なぜか、痛い=ちょっとストップ みたいな事を言ってしまう
もう少し痛みに耐えた方が効果はあったかな。。。。
ちなみにこの治療で毛が生えるのが早くなる効果があるそうです。
そして患部に付ける用の強めのステロイドを処方されて
初診は終わりました。
次までに髪が生えてくるか、脱毛部位が増えたりするかどうかで
治療方針が決まるみたい。
次の病院は2週間後。
薬を塗りながらとはいえ、待つだけってもどかしい!!!!
