4月30日にモビリティリゾートもてぎで開催されたGoodOldaysに参加してきました。

 

まずは新東名浜松SAでお友達と待ち合わせ。

ちょっとリヤブレーキのスイッチの調子が悪いようで。。

 

その後、圏央道走行中に降り出した雨もものともせず、宿について前夜祭!

 

さて、4月30日当日。

素晴らしいコンディションの往年のレーサーたちが、サーキット走行の出番を待っています。

 

6気筒の、こんなレーサーレプリカも登場!

 

ホンダの往年のフラッグシップマシンも!

 

アタシの隣には、全てハンドメイドのサイドカーも!
バックギアまで付いてます。

 

さて、いよいよサーキット走行です。

 

スーパーカブも一緒にサーキットを走って、どうやら無事にチェッカーフラッグを受けました。

 

さて、いよいよ本日のメインイベント。
その昔、CBX1000の操安性テスト担当したという吉村平次郎様をお招きしてのトークショー。

いろいろと興味深いお話を聞くことができました。

 

ということで、トークショーが終わると解散。
参加の皆様、遠路はるばるお疲れ様でした。

私は東京で一泊して、翌日また雨に降られて帰るのでした。。。

 

 

 

出航は深夜だったので、朝になってから船内探索開始。

そういえば、昨年北海道行きの往路に乗ったのも同じ「すずらん」でしたっけ。

 

朝ご飯

 

敦賀港到着は20:30なので、昼食にビール飲んでも大丈夫だよね。

 

それにしても、冬の日本海とは打って変わって信じられないくらいのベタ凪です。

 

 

敦賀港入港も近づいてきました。

 

今回の旅の本当に最後なので、船内の一般レストランよりちょっと格上のグリルマルゴーを予約しました。

店内はゆったりと落ち着いた雰囲気。

素晴らしい料理に舌鼓を打ちながら、お酒を楽しめないことが残念無念。

この航路は、深夜に出航して翌日夜に到着するので、お酒を飲みながらゆったりとディナーを味わうことが出来ないんですよね。

 

 

さて、間もなく下船開始です。

この後はわが家まで150kmほどの道のり。

最後まで気を抜かないで安全運転で帰ることにします。

 

 

そういえば自衛隊の方が大勢乗っていたなあ。

部隊の大移動だったんでしょうか??

船内ではつかの間ですがのんびり休息出来たことでしょう。

 

恵山岬の水無海浜温泉を後にして、白老町にあるウポポイへ向かいます。

何と広大な敷地。

駐車場にバイクを駐めて、入り口に辿り着くだけで大変です。

 

北海道開拓当時からずっと和人と同化政策を取ってきて、アイヌ固有の文化はもう絶滅に瀕していたけれど、やっとこうして国立の立派な施設が出来て後世に伝えていこうという機運が出来たことは喜ばしいことだと思います。

 

 

さて、フェリーが苫小牧を出航するのは深夜なのでまだまだ時間はあるゾ!というわけでちょっと後戻りになっちゃうけれど洞爺湖まで足を伸ばすことに。

 

有珠山を見ながら・・・

洞爺湖に。

さらに、山の上まで駆け上って・・・

ザ・ウィンザーホテル洞爺。

しかし、標高2,200フィートまで上ってきたのに、湖が全然見えないショボーン

何とか見下ろせる場所を探して・・・

駐車場の奥の茂みを刈り込んだところを見つけて進んでみると・・・

 

おお!絶景!ラブ

 

この後は、ひたすら苫小牧東港フェリーターミナルまで突っ走って、真っ暗になってようやく到着。

それにしても苫小牧東港というのはとんでもなく辺鄙な場所にありますねえ。
道路の照明も無く真っ暗闇で、周りにはクルマもバイクもほとんど走っていない。初めて走る場所で土地勘もないし、ナビの指示だけを頼りに走るのは心細くてしょうがない。

あとは乗船して帰るだけ。。

 

帰りの船も、ゆっくり疲れを癒やしたいので、ツインのシングルユースにさせていただきました。

深夜なので、とりあえず風呂に入って独りビールで乾杯。