今日、病院に行った病院今は落ち着いてるので受診は2ヵ月に一回だ。
受付し、まず血液検査。そして体重、血圧をはかり待つ。今日は混んでて、しばらく待ちそう汗
やっと予診に呼ばれる。看護師さんが『最近はどうですか?』と聞くと「胃が痛い」と言う。え~っ最近痛いなんて言ってないよ~と横で私は心の中でつぶやいた。『体調は大丈夫ですか?』と聞かれると「今のところはね」と。この方は絶対素直に「いいです」と言わないのだ汗汗
後で聞くと10日程前から朝方等空きっ腹になると胃が痛むそうだ。何か食べるとおさまるらしい。
受診で先生に「胃の状態見たいけど胃カメラしか方法ないの?」と聞いていたあせる先生は『うん』と。
『予約は今日しかできないけどキャンセルは後からでもできるから』と胃カメラの予約をする事となった。
『これからもっと痛くなったら、痛みを和らげる薬になるけど、便秘や吐き気がする事があるから、入院して量を調整しながらになる』と先生は言っていた。
受診後「やっぱり手術した方がいいのかね」と義母は言ったが、やはり長くは生きたくないらしい汗汗
どうすりゃいいのさ~ガーンガーンガーン
夜、家族会議開いたが、義父も姉も義母の好きな様に、との事。
義母はやはり胃カメラ嫌だと言っていたショック!
胃カメラの予約は12/8だが、キャンセルの確率の方が高く感じたあせるあせる
その後、鬱病はテトラミドやスルピリドという薬で、寝てばかりだったのが少しずつ起きている時間が増えた。

一切なかった笑顔を、たまに見る事もある。

週3回はディサービスに行き、そうでない日はテレビも見る様になった。

家族はテレビを見る様になっただけでも喜んでいる。
(ご飯は一切作りませんが…あせる)


きっと他の人が見たら、ただの「痩せたオバァチャン」なんだろうけど、義母は胃に爆弾をおいたままだ…。

医師には「一年は…微妙かな…」と言われた。

本人も「いつまで歩いていられるかね…」と言っている。

私はそういう日が、1日でも長く続く様に…と祈るばかりである

義母が精神科に行った時は検査の結果「間違いなくアルツハイマー型認知症です」と診断され、私は目の前が真っ暗になったガーンよく車の運転で事故をおこさなかったと思うダウン

介護認定は最初『要介護1』だったが、数ヶ月後『要介護2』になった。

ディサービスに行くのを嫌がり、勝手に休むと電話した事も…。

義父は入院を望んだが、医師に「必ず家族で面倒みきれなくなるので、できるだけ入院させない方がいい。入院したら痴呆が進むだけです」と反対された。

義父を心配し、一緒に住む事になったが、今度は義母は「引っ越しどうしよう…」と繰り返し言うようになった。

引っ越しの当日は義父も義母も顔にひっかき傷を作る程で、私も「こんな事なら引っ越さければよかった…ガーン」と思った。

しかし、その後、奇跡的な回復をみせ、病名は『老人性うつ病』に変更されたのだ!