ミチマナヒデの生きる道

ミチマナヒデの生きる道

知的障害の息子(2013年生まれ)と生きる家族の話。
今日は泣いても明日は笑う!

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少しぶりの投稿です。

みなさん、いつも「いいね!」や読者登録をしていただいてありがとうございます。
今日はなんだか暗い記事かも?しれませんが、お付き合いいただけると嬉しいです。
 
ミチは中度知的障害の判定を受けており、現在3歳5ヶ月です。
 
 
 
最近なんだか気持ちが沈み気味です。
幼稚園へ入って、健常児との違いを感じていることもあるでしょう。
でも、一番は年齢かな?
2歳半になる時、3歳になる時、振り返るととても焦って沈んだ時期でした。
半年毎にやってくる沈みサイクルなのかもしれません。。
今月で3歳半になるミチ。
 
ゆっくりだけど、ミチなりのペースで成長してくれています。
でも、グンッと成長するわけではないし、健常児に追いつくわけでもない。
分かっているけど、健常児との差は開くばかり。
健常児に追いついてほしいわけでもないし、この障害が改善はすれど完治するわけではないことも分かってる。
 
そうは言っても、これからどうなるのかな?
ミチはどんな大人になるのかな?
ミチの世界をどれだけ広げてあげられるかな?
と考えずにはいられない。
 
子どもが幼稚園に入ると親は自分の時間ができるというけど、私はネットで調べ物をしたり、4月から入った学校の勉強の日々。
常にミチのことを考えている気がする。
みんなそうなんだと思う。
就学前にできることをしたい!
就学してからも、学校に馴染めるように、勉強についていけるように、って。
 
確かな治療法がないし、10人10色なこの障害と向き合うのは根気がいるものなんですね。
それでもできることからコツコツと。
最近調べたり、色々な方から貴重なお話を伺えて、ミチの療育をまた考え直しているところです。
 
長くなってしまったのでまた次回書きます。
あと、下書きにずっと入ったままのお金の話も早く投稿しようσ(^_^;)
 
 
最後までお付き合いいただき、感謝します。
取り留めのない話ですみません。。
また是非遊びに来てくださいねニコニコ
次は明るい記事を書くぞ!