こんにちは。

絵本セラピスト®のかなえです。

 

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■こんな活動をしていますキラキラ

宝石紫子供の心を呼び覚ます、絵本セラピー® 絵本セラピー「Dear Girl」 -こどもに戻れる旅に-
宝石緑自分らしさを取り戻し、本音で生きる人生のお手伝いコーチングセッション
宝石ブルー本物の体験とぬくもりで繋がるママとこどものためのオンラインサロンママのゆりかご
宝石白そして、小学生の子供がいるママです

 

そろそろコロナ禍も限界。

この時期特有のじめじめした空気とすっきりしないお天気にもうんざり。

 

出口や希望をどこに見い出せばいいのだろうと、不安は募り。

通常運転を求められる場所と自粛の狭間で、バランスを取ることに追われる日々。

そうこうしているうちに時間ばかり過ぎていき、気付けば今年も折り返し。

 

目に見えない不安と恐怖。

経験したことのない変化。

 

怒り、悲しみ、不安、そして発散する術を失ったストレスたち。

 

あなたは今、何を思っているでしょうか。

 

誰かに寄り添い応援するセラピスト、コーチとして。

一母親として。

 

我が子と、目の前の人と、これから出会う人と。

もっともっとハッピーになるためには、もっともっとプラスのエネルギーを与えられる私になるためには、

どうしたらいいだろう、何ができるだろうと、向き合っています。

それはコロナ禍ではなくても、変わらなかったはずのこと。

 

でも、やっぱり。

 

”思いっきりやってみたいことができていたら”

”あれもこれもやりたいのに出来ない”

 

って思ってしまった日もありました。

 

子供の精神状態を穏やかに保つことも難しく、

生まれてはじめてマンションの階下から苦情を受けてしまったり、

頭では、「子供が静かにできるはずがない」と分かっていても、

心の中は焦りでいっぱいになり。

 

こんなときだからわがままもOKにしよう、という気持ちと、それが習慣になっていくことへの恐怖。

叱らないようにしようと心に決めても、限界がきてしまう悔しさとの葛藤。

 

そして、イレギュラーな日々を頑張る自分への過度な甘えに怯えながら、

結局、ちょっとずつちょっとずつ、疲れをため込んでいた気がしています。

 

緊急事態宣言解除後こそ、どう生きるのかが大切。

プレッシャーもありました。

迷いもありました。

わからないことも、ありました。

向き合いたいことも、ありました。

 

そんなとき、以前お仕事で取材をしてくださった方に声をかけて頂き、

超スペシャルなセミナーに参加できることに。

 

学びと気付きあふれる2時間。

私が感じたことを少しずつシェアして、そしてエネルギーに変えていきたいと思います。

 

前置きが長くなりましたが、

今日は、そんな行き場を失くしてしまった負の感情とお友達になるお話しをしたいと思います。

 

さて。

今までだったら、気分転換においしいものを食べに行ったり、ショッピングをしたり、友人たちとわいわいしたり。

ジムやマッサージでリフレッシュしたりと、日々の感情を表現していた場所が突如なくなりましたよね。

 

その感情、どうしましたか?

 

多くの人が、「我慢する」「耐える」「諦める」ということをしたのではないでしょうか。

 

確かにできなくなってしまったことは、事実でした。

我慢も諦めも必要でした。

 

では、その「我慢した何か」を通してあなたが感じていたものは何だったのでしょうか。

なぜ、それをしていたのか。

 

もし、その理由をちゃんと知ったら、次はこう質問をしてみてください。

 

じゃあ、それはどうしたら感じる(得る)ことができる?

 

ジムも外食も、自分をハッピーにする1つの「ツール」だとしたら。

それはきっと、「ジムに行きたい」ではなく、

「汗をかいてスッキリしたい」とか「痩せて自信を持ちたい」とか、何か理由があるはずなのです。

やる理由に目を向けてみると、案外他にも方法はあるのかもしれないな、と思うのです。

本当に必要なものに気付くことができたり、新しいことに触れるチャンスでもあるということ!!

 

でも、私たちは、忍耐=美という概念や、ルールや規律を守ることへの価値観がとても強いです。

この価値観はこんな時には、とてもブレーキになってしまう。。。

 

そして蓄積されていくと、時にそれは怒りや不安となり、誰かを、自分を、攻撃してしまうことに繋がります。

 

あ~、もう限界チーンチーン

どこかにぶつけるしかないチーンチーンチーンチーン

 

職場で、思いやりがかけてしまう場面が増えたり。

子供に当たってしまったり。

ルール違反を見つけて指摘することに目が向いたり。

 

自分は大丈夫、ちゃんとやってる。

って思うために人のアラ探しをして安心したり。

 

こうなるともう、負のループに陥ると思いませんか?

セミナーの冒頭でまず、大共感したのは、

 

ネガティブな気持ちを自分でどうにかしようとしない

 

でした。

 

落ち込んだり嫌なことがあったとき、

心がもやもやざわざわして、それについて考えすぎてしまった経験はありませんか。

 

かつての私は、よくありました。

それを切り替えたくて、テレビやスマホで感情を閉じ込めたり。

不毛な時間を過ごしてしまったことに自己嫌悪になったりをよく繰り返していました滝汗

 

でも、頭も心もネガティブになっているネガティブモードな自分では、

次の「行動」を決める自問自答がネガティブでしかないので、

なかなか抜け出せないと、本当に気付きました真顔

 

不安、悲しみ、迷い、怒り。

 

もし、こんな感情に出会ったとき。

私がしている3STEPを紹介します。

 

①感情を受け止めて、なぜそう感じているかを知る

 

あ、今私は悲しいんだ。。。○○だから悲しいんだ。。。

そっか、○○は嫌なんだ。。。

って、まずありのままを受け止めます。

 

これで落ち着いたら、

②いつもと同じことをいつも通りやると決める

 

だめだったら、

③思い切って好きなことをして甘やかす

 

実はこれが、今日聞いたお話の中に同じようなことがありました。

他人と関わるときにもとっても重要だということが、

何だか抜け落ちていたような気がしてハッとしました。

 

なぜこれが子供と、他人と関わるときに大切なのかは次回へ。

 

あ~疲れてるな~、

なんかうまくいってないな~、

という方は、まずは自分を幸せにしてくれるアイテムを見つけてみてくださいね香水

 

実は先週、様々な葛藤の末、子供を「叱ること」を選択した私です。

子育てという正解のないものに迷うことの連続だけれど、

今日はセミナーのあとで、たっくさん子供とお喋りをしながらまた少し一緒に成長できた気がします。

 

”どれくらいの時間を過ごすかじゃなく、どんな時間を過ごすのか”

 

もっといっぱい一緒にいたい気持ち、

成長を見逃したくない気持ち。

 

働くママなら、誰しも抱えている、抱えていたことがある感情なんじゃないかな・・・。

 

それでも、私はどっちも大事にしたいから。

その選択をちゃんと生きようと改めて思えました。

 

今日より明日、日々更新です。

 

 

いつもありがとうございます。