こんにちは〜

こんばんは〜♪




画像借りました

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『長くつ下のピッピ』とは

スウェーデンの作家

アストリッド・リンドグレーンが

手がけた児童文学‼︎


『世界一つよい女の子』

というサブタイトルどおり

ピッピは馬を持ちあげられる力持ち。

そして、正直で親切で勇気があり

大人が勝手に決めたルールに

縛られない大きな心を持つ。

刊行以来子ども達の心を魅了し続けて

いるこの物語は、ひと頃はテレビ

ドラマ化されたり映画が公開

されたりと、日本でも大ブームになった。




今のわたしが

捻くれた大人にならなった

のは、『長くつ下のピッピ』

に出会えたからと言っても

過言ではありません‼︎




『長くつ下のピッピ』

に出会ったのは

小学校2年生の時



その当時

小学校では

夏休みになると



学校の体育館で

映画を観せて

くれてました



その当時の夏休みって他に娯楽がないから

学校のプールに行くか体育館で映画を

観るかの選択肢しかありませんでした)



その中のひとつが

『長くつ下のピッピ』

でしたコインたち馬女の子猿




わたしは…

『長くつ下のピッピ』

を観て目ひらめき電球

すっごい衝撃と共に

『ピッピ』のファンに

なりましたひらめき飛び出すハート




ます第一に

【学校に行ってない】

【好きな事だけしてる】

【両親がいなくて

馬と猿とだけで暮らしてる】

これが衝撃を受けて

印象にも残っています‼️



でも〜ピッピは

正義感があって

悪い奴にも屈せず

立ち向かっていく姿に

すごく感動したんですね‼︎




わたしも

こんな女の子

になりたいってチューダッシュ




何故かというと

その当時のわたしは

転校してきたばかりで

クラスの男子に

いじめられていて

とても弱虫だったからです





何年か前にblogで

綴ってたけど

クラスの男子に

いじめられてたのを

最初に仲良くなった

2人の女子に救って

貰えた話し

↓↓↓


↑↑↑

こちらには

書いてないけど

その当時の男子って

嫌な事を

執拗にやったり言ったり

してきたから

本当に傷つけられました泣き笑い



♪🎵みっちゃんみちみち

うん◯してぇ〜🎵♪

ならまだ序の口で



わたしは

小学校低学年から

顔にソバカスがありました

(それまであまり氣にしてなかったのですが…)




男子達は

めざとく見つけて

『なんでぇ〜お前の顔、ブツブツ

あんのぉ〜⁉️

ブツブツだらけじゃん‼️

やぁ〜〜い‼︎ブツブツ、ブツブツ』

と、言ってきたり



あと、人より

下唇が厚いので

その当時『八時だよ‼︎全員集合』

に出演していた

ザ・ドリフターズの

いかりや長介みたい

だと言って

(長介さんすみません)



『ちょーすけ』ぶちゅーとか

『くちびるベロンチョぶちゅーとか

さんざん容姿の事で

心ないいじめを受けてました



学校に行けば

毎日の様に

嫌な事を言われてました



母にも何故

『わたしにブツブツがあるの⁉️』

と、聞くと

『色が白いから、帽子を被らないと

ブツブツができちゃうんだよ』

と言ってました‼︎

わたしは小さい時から

帽子が嫌いで被らなかったから

わたしがブツブツを

作ってしまった

わたしが悪いんだと

思うようになってました

だから言われてもしょうがない

と、悲観的になってました

でも、そんな時に偶然

映画の『長くつ下のピッピ』

の映画を観る訳ですが…



主人公の『ピッピ』

容姿って

赤毛でソバカスだらけ

左右で色の違うくつ下を履いて

いる女の子なんですね‼︎




そう!!所謂すっごい

個性的なんですよ‼︎

そして、強い女の子‼️

皆んなに何を言われようが

へっちゃら、氣にしない‼︎




この映画を観てから

『ピッピ』もソバカスが

あって、わたしと一緒だ

と思ったし…

『ピッピ』の正義感や勇気のある

ところを観て

とても勇気づけられて

わたしも強くなろうと

決心したし…筋肉プンプンキラキラ



なによりも

この映画を観てからか



意地悪男子達も

意地悪をしなくなりました




だから〜

その当時、この映画を

持って来てくれた方には

感謝申し上げたいです‼️




それに

『長くつ下のピッピ』

わたしとって

価値観を変えてくれた

転機を変えてくれた

お守り的な存在なのです♪




だから〜

昔のわたしを

忘れないように…



ピッピのお財布を

お守りとして持ってます❣️







 

 

 

 


画像借りました




『長くつ下のピッピ』の

作者アストリッド・リンドグレーン

さんが物語を通じて

伝えたかったのは


『大人が作ったルールや

既存や常識にとらわれず

自分の心に素直に

そして自由に

生きる事の素晴らしさ』

です‼️





そして

赤毛でソバカスだらけ

左右の色の違う靴下を履くピッピは

見た目が周囲と違っていても

全く気にしません

『みんな同じ』である必要はなく

自分らしくあることの

誇りを教えてくれます‼︎

それは人と違う事は個性であり魅力

ということです♪



学校へ行くことや

規則正しい生活を良しと

する大人たちに対して

ピッピは自分の頭で考え行動します

『子どもらしさ』とは

何かを大人の目線ではなく

子供の純粋な目線から

問い直しています

所謂大人の常識やルールからの解放♪




世界一怪力を持つピッピですが

それをひけらかす事はせず

困っている人や、弱い立場の人を

助けるために使います

駆け引きのない純粋な

親切心と勇気を伝えています

それは優しさと強さの本当の意味です



大人になるにつれて

忘れてしまいがちな

『純粋な心』や『冒険心を』

ピッピの大胆でユーモア

溢れる行動を通じて

思い出すことができます❣️




忘れてしまった大切な

心をまた取り戻しましょう❣️




この時代が変わる今だから

響いて欲しいです❣️






ありがとうございました♪

ひらめき飛び出すハート馬女の子猿わんわん{emoji:クローバー}