こちらから🩷
時が経つのは早いもので
2月も今日で終わり。
皆さまお変わりないでしょうか...
先日こんなお話をいただきました。
相談者Mさま(50代女性)
「私が楽しくしていると
なぜか家族に
気をつかわなきゃいけない空気にいつもなるんです…」
私が長女とふざけなから笑合いなから
お風呂に入ろうとしていた時に
玄関のドアがガチャッと開き
夫が仕事で夜遅く帰宅しました。
その時、冗談まじりに
「入ってこないで〜怖い〜」
と長女が言ったんです。
すると夫は
「仕事で疲れて帰ってきたのにひどい」
と言い夕食も食べずにそのまま…。
実はその日、私は友人と過ごし
久しぶりに楽しくわくわくとした
時間を過ごしていました![]()
「私が楽しそうにしていると
どうして夫の気持ちが下がるんだろう?」
「せっかく私が楽しく過ごしているのに、
夫の余裕のなさに合わせないといけないの!?」
怒りと悲しさで一杯になったんです
というご相談でした。
ここで大切なのは、
誰が悪いか、ではありません。
人は疲れているとき
相手の明るさを温度差として感じることがあります。
それはMさまを引きずり下ろしたいわけではなく
ただ、ご主人に余裕がないだけ。
でも、優しくて感受性の高い人ほど
「相手が下がった → 私が調整しなきゃ」
と無意識に思ってしまうことがあります。
看護やケアに関わる方
人の気持ちを敏感に感じ取る方ほど
このパターンに入りやすいのかもしれません。
セッションの中で、もう少し深く見ていくと
もしかしたらMさまの中に
家族の中で、自分だけ抜きん出て
幸せになってはいけない
という思い込みがあるのかもしれない
私はそのような
インスピレーションをキャッチしたので
Mさまに問いかけました。
そこからさらに丁寧に掘り下げていくと
Mさまの幼少期の家庭環境の中で
無意識にそう感じてしまった
場面が浮かび上がってきました。
子どもはとても敏感です。
大人が思っている以上に
家の空気や親の感情を感じ取り
「私が我慢すればうまくいく」
「私が空気を読まなきゃ」
そんなふうに
自分なりの生きるルールを作っていきます。
それは当時の自分を守るために必要だった
大切な知恵でもありました。
でも、大人になった今もそのまま持ち続けていると
自分が楽しくなるたびに
どこかでブレーキがかかる様な場面を
引き寄せてしまう。
幸せになりそうになると
無意識に気をつかってしまう。
そんなことが起きてしまうのです。
本当の優しさは
「自分を下げて合わせること」
ではなく
「自分を守りながら関わること」。
Mさまが明るいことは
誰かを傷つけることではありません。
あなたが笑っていることは
誰かを置いていくことでもありません。
相手の気分は相手のもの。
あなたの心は、あなたのもの。
Mさまは最後にこう言われました。
「まず、自分からですよね。」
そうなんです。
まず自分の心が安心していること。
まず自分が、笑っていていいと許せること。
その上で差し出す優しさは
我慢ではなく、あたたかさになります。
気をつかう優しさから
自分を守る優しさへ。
それはわがままではなく、
本来の自分を取り戻していくプロセス。
もし今
「楽しんでいると罪悪感が出てしまう」
「つい空気を読んで自分を下げてしまう」
そんな気持ちがある方がいたら
どうか思い出してください。
あなたが幸せであることは
誰かの不幸を意味するものではありません。
あなたが笑っていることは、
ちゃんと世界に優しさを増やしています。
みっちゃん
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