アフリカ セネガルでの暮らし

アフリカ セネガルでの暮らし

家族四人でセネガルで二年間暮らすことになりました。
準備や日々のあれこれを綴っていきたいと思います。

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いよいよ始まりました気づき

ダカールの暮らし。

 

ここまでが長い様で短かったのですが、準備についてはまた少しずつ書いていきたいと思っています花

 

フランスで乗り継ぎ、二日がかりで到着したセネガル。

香ってくる海外の香りに、異国にいる実感が沸きました。

 

トイレの前にはセキュリティーの方がいて、日本の安全さが一瞬恋しくなりましたが、ここで暮らすのだからまずは受け入れないとと勇気を出していざトイレへ。

20年ほど前にグアムの空港でトイレの個室は全てティッシュが流されていませんでしたが、ダカールの空港トイレ、ちゃんと流されていましたお願い

 

荷物を受け取って、空港内で換金、スマホのSIMを購入しました。

Maxitというアプリをダウンロードしそちらで必要なギガ数を選択・購入し、無くなればまたアプリから購入します。

街の至る所にMaxitにお金をチャージできるオレンジマネーの看板がある為困りませんキラキラ

 

それではいよいよエアービーエヌビーで予約したアパートへ音譜

 

夜11時過ぎていましたが、街を歩いている人も車もバイクも多いこと!

歩行者は男性がほとんどでしたが女性もいました。

道路は車線のある所と無い所、車は凹んでいるものが多かったです。

バイク全体をプチプチした梱包材で包んで走っている方も居て笑い泣きぶつからないように気をつけようと思いましたひらめき電球

 

さて、到着したアパートはスラムの中にありました。

あそこは危ないから今からでも変えた方が良いとアドバイス下さる方もびっくり中華スーパーの隣りが入口だし、セキュリティーの方が24時間出入り口にいるし、エアービーエヌビーで予約してもどこがスラムか情報は無かったし‥と言い聞かせて入居。

 

お風呂も入らず泥のように眠りました。