自分の中で最近腑に落ちた、生き方の真髄。
人は経験から学ぶ。
誰かに裏切られたり、傷付けられて初めて人の痛みを知る。
誰かを傷付けて初めて、自分の中で大事にしたいことが分かる。
誰かを本気で好きになって、誰かを愛する喜びを知る。
病気になって初めて、健康でいられることのありがたみがわかる。
誰かを何かを失って初めて、その大切さを知る。
当たり前が当たり前じゃないこと、そしてそれが何より自分にとって大事だということを知る。
自分がどれだけ恵まれてるか、幸せかがわかる。
人と関わることで初めて自分を知り、自分らしく生きられるようになる。
どんな成功本よりも、自己啓発本よりも、誰かのアドバイスよりも、経験することが一番自分の腑に落ちる。
そして経験していくうちに気づくのが、
生き方に正解なんてないし、その一回一回の自分の選択は全て自分にとって最善だってこと。
今自分の過去を振り返ってみると、あの経験があったから、今の自分があるんだって思うことばかり。
あの日の出来事、あの人との出会い、どれか一つでも欠けてたら今の自分はないと確信できる。
自分にとって必要なことは必要なタイミングで全て起きるし、自然と用意されてきた。
だからこうであるべきだとか、こうでなきゃいけないなんてことはない。
周りはこうだからとか、焦る必要もない。
大事なことはいたってシンプル。
ただ自分の心に素直に、自然体でいること。
自分の人生を信頼して、流れに任せること。全て最善だから。
どんな自分も自分。
何も出来なくて泣いてる自分も、ダラダラしてる自分も、疲れてる自分も。
ダメな自分なんてないから。
全て自分が成長するために必要な自分。
ありのままの自分を受け入れてあげて。信頼してあげて。
大丈夫。ちゃんと導かれてるから。
今は今この瞬間に自分がしたいと思ったことをするだけ。
自分の心に素直でいるだけ。
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