今日も混沌とした日が終わりにさしてかかってきた。


まあまあ無事に一日が終えられる安堵感と疲労感。


息子はまだ少し食欲は少ないところが心配ではあったけど、だいたい快復した。




それなので、息子の父親が夕方にまた来だした。再会ではなく、再開と言ったところ。


息子と違う食事を持参して食べてもらう訳にもいかないので、便宜的に元旦那の夕飯も作る。。


父親だけ違う、しかも持参した物を食べ続けるという違和感は息子に感じで欲しく無い。それだけよ。


20代から接客業をしてきた中で出会った方々で、夫婦間に溝がある人もちらほら。


旦那さんと顔を合わせたくないがために理由でスポーツクラブに一日中いる人。自宅の他に家を借りる人。


それなのに、外で旦那さんの事を悪く言いふらす。


そうして、若い頃の私も聞かされた。。


共通しているのは、そういった人は大抵不満そうな顔をしている。


自宅という一番リラックス出来る場所に、ストレスが発生する一因がある。無理も無い。


相手に尊敬出来る所があればいいのが、尊敬?ハテナ?の人も多かった。


だけど、修復出来ない関係とまでは行かないから婚姻を続けているに違いない。


中には離婚を考えたが、こどもとの生活のこと経済的な立場から断念した場合もあるだろう。あとは、社会的なところもあるかな。


私は離婚に際して、当然ながら我が子の今後について悩み抜いた。


また当然な事だけど、悩んでも悩んでも答えは出なかった。

自分の決断(自分と父親の両方の決めた事だが、自分が全て背負った気持ちでいた)で父親と離れさせてしまう事を悩みに悩み、申し訳ない気持ち、やるせなさ、情け無さ、有りとあらゆる感情が溢れていた。決断しない事もよく理解出来る。


離婚しなくてもツラいし、離婚してもツラいんだ、という事。


共同親権をもっと早くに法制化することは必要だったと思う。

ただ、まだ人員が整ってないなど問題はありそうりどうなるんだろうか。

もとより、世の中が共同親権の浸透と理解を拡げることかな。


法律上の親権は私にあるが、共同親権と同等でやっている。近く法制化されるから、もっと知らなきゃいけないと思っている。


共同親権はデメリットも勿論ある。ひとつは住む場所を限定されもした。


この共同親権の考えがあれば悲しい思いをするこどもが、もしかしたら減るかもしれない。


どちらにしても、こどもの今の幸せを描けないといけない。それが未来に繋がっていく。



歩み寄りは大変だ。


自分の機嫌は、自分でとる!