幸せな離婚であなたを笑顔にするアドバイザー江成道子です。

「誰かの役に立ちたい」
そう思う人ってとっても多いと感じています。私も少なからずそれは思います。
でも、残念ながら、この優しい気持ちが、何故か「してあげている」とか「自分が相手を変える」とかに気持ちが変化したり、相手の方や第三者がそう取ってしまうと、その瞬間から自分本位とか自分勝手とか傲慢とかになってしまう(又はそう受け取られる)恐れがあるんです。
基本的に、過去と他人は変えられないと言います。私はその通りだと思います。だから、誰か、「あ~勿体ないな」と思う人がいても、言葉や態度で示しても、よほどの人間関係ができていないと、「あなたに言われたくないわよ」となりがちです。
この「あ~勿体ないな」と思う部分のフィートバックって本当に難しいんです。
だからこそ、個々人が自分の人間性を高めることに注力して、その過程だったり、生き方で影響力を持つしかないんですよね。
「それじゃ、誰かの役に立つのは難しいの?」というと簡単な方法もあるんです。
それは、役に立ちたいと思っている方のことを、その方のいない時に、第三者の方に向かって、褒めまくればいいんです。
人って、他人が他人を褒めていると、素直に受け取れます。とくにその方がいない時に。
本人がいない時の悪口はよく聞きますが、私は本人がいない時に褒めまくる方が素敵だと思います。それに、人を褒めている人って、素敵に見えますよね!(^^)!
ついでに自分の株も上がったりして(笑)
誰かの役に立ちたかったら、その人を褒めまくれ、です。
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